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特集 : 函南町

地域住民とアーティストの交流促進 12団体が38人受け入れ

 静岡県民の創造活動を支援する組織「アーツカウンシル(AC)しずおか」は、地域住民とアーティストの出会いと交流を促進する取り組み「マイクロ・アート・ワーケーション(MAW)」に参加するアーティストと受け入れ団体を発表した。
 MAWは2021年度に続く2回目。8月上旬から11月中旬まで県内外38人のアーティストが順次、県内に拠点を置く12団体の活動エリアに4~7日間滞在し、フィールドワークや地域住民との意見交換会を行う。
 アーティストに各地域の魅力発信や新しいプロジェクトの創出を担ってもらい、地域の未来につなげるのが狙い。5月下旬から7月上旬までそれぞれ募集し、23都府県の121人、13団体から応募があった。ACしずおかが審査とマッチングを行い、美術作家柴田まおさん(東京都)、芸術探検家野口竜平さん(大分県)ら参加アーティストと受け入れ団体を決めた。

 受け入れ団体と活動地域は次の通り。
 南伊豆編集室(南伊豆町)まつざき里山ファクトリー(松崎町)Working Space Bagatelle(河津町)so-an(東伊豆町)ITOまなびや Station(伊東市、東伊豆町など)酪農王国(函南町)シタテ(三島市)富士山文化ハウス(御殿場市周辺)東海道・吉原宿(富士市)空き家買取専科(県中部)森と町づくりの会(森町)龍山未来創造プロジェクト(浜松市天竜区)

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