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特集 : 函南町

新ルートでバス実証運行 函南町議会 一般質問で答弁

 函南町議会12月定例会は6日開会し、歳入歳出それぞれ4億4200万円を追加する一般会計補正予算案など3議案を可決した。会期は15日までの10日間。
 一般質問も行い、町は昨年11月からの1年間に実証運行した拠点循環バスの利用状況を報告した。役場と道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」を発着点に伊豆仁田駅などを経由するルートを運行したものの、1便当たりの乗客が2人未満の月が大半を占めたと説明。一方、仁田駅から町外に向かったり、道の駅で買い物や食事をしたりする乗客も目立った。
 来年度は利用状況や住民アンケートを参考に、新ルートでの実証運行を実施する。発着点や仁田駅は変えずに商業施設などを通る経路を検討し、町地域公共交通会議に諮る予定。野田哲郎氏(清風会)に答えた。
 このほか、同日は中野博(清風会)、長沢務(同)、馬籠正明(エフエム会)の3氏も登壇した。

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