日本の未来は小さな仕事や活動が作る!

元気!しずおか人

SBSテレビ 日曜午後1;54〜

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過去の番組内容

島田市にある、250年前に建てられた古民家「野菊の宿」です。

大黒柱に、たたき、囲炉裏。

歴史を感じるものばかりです。

ボランティアの協力のもと整備し 2年以上かかって蘇りました。

オーナーの黒沢脩さんは

静岡市役所で文化財の専門家をしていました。

「歴史や文化を伝えられる活動をしていけたら」と考えています。

天浜線のホームに立たずむ制服姿の女子生徒。

懐かしい風景に引き込まれます。

松坂屋静岡店で始まったのが

浜松学芸中学校・高等学校の社会科学部・地域調査班が手掛けた

天浜線をPRするポスター展です。

先生の指導の元、生徒たち自身がモデルになったり

写真を撮ったりして作り上げました。

生徒たちは映像作品も作っていて

「観光甲子園2019 インバウンド部門」でもグランプリを獲得しています。

今回はポスター展。 2020年9月29日(火)まで

松坂屋静岡店で展示されています。

「ご近所八百屋」

地元で取れた新鮮な農作物を、

どんな人が作ったのか、どう料理すればおいしいか、

会話をしながら買うことができます。

考えたのは、農業ベンチャー社長の加藤百合子さんです。

レストランの駐車場、郵便局、などなど

ご近所八百屋はいたるところで

頑張る農家とお客さんをつないでいます。

観光地として開発が進む静岡市駿河区の用宗港。

ここに魚などをモチーフにしたアート作品が出来上がりつつあります。

作っているのはスリランカ人のディルンさん。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で国に帰ることができず

妻と一緒に静岡で暮らしています。

制作を依頼したのは

ディルンさんの妻が勤務する不動産・旅行会社の社長、小島孝仁さんです。

小島さんは、用宗港を国際的な観光地にしたいと考えています。

作品は9月にも完成予定。

用宗港を訪れたら、ぜひ富士山とともにディルンさんの作品の前で

記念写真を撮ってみてくださいね。

静岡市葵区井川地区の山で、焼畑が行われました。

井川では60年前まではこうした習慣があったそうです。

9年前、この地で受け継がれてきた 在来種のそばを復活させたいということで

焼畑も復活しました。

今年もそばの実がまかれました。

農法とともにそばの味も受け継がれていきます。

下田市白浜の海水浴場のそばにあるホテル「シーシェル」。
社長の長谷川明子さんは "今"を取り入れようと
何度もリノベーションを繰り返してきました。
イメージは地中海。
この程、プール付きの離れの客室も作りました。
コロナ禍の中、お客さんが減らないのは
新しさで毎回わくわくして欲しいという長谷川さんのおもてなしの心だと感じました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は富士登山ができません。

そうした中、富士山の1・2合目あたりでの

"トレッキングツアー"があります。

ガイドは「富士山フォレストトレック」の永田雅一さんです。

体を動かしながら、森林浴でリフレッシュ♪

知らなかった木や自然についての知識も永田さんに教えてもらえます。

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、

森で思いっきり深呼吸もいいですね。

浜松市天竜区 百古里(すがり)地区。
毎月18日に『百古里十八市(おはこいち)』が開かれています。
郷土料理のおから寿司や、在来種の落花生。
近くにはコーヒー店や蕎麦店、焼き物を売る店などもあります。
「みんなで協力して盛り上げて、よりいい地域になっていければ...」
みなさんの、百古里を愛する気持ちが伝わってきます。

『KADODE OOIGAWA(̚カドデ オオイガワ)』(島田市)

野菜や果物、お茶などが集まる大型ファーマーズマーケットで

現在準備がちゃくちゃくと進んでいます。

JAの若手職員が挑戦しているのは

もちもちの食感のトウモロコシや、

白ナス、アマゾントマトなど珍しいものも。

どんなマルシェになるんでしょうか♪

OPENは、今年11月の予定です!

400年前、徳川家康が初めて見た花火とも言われる"黒煙火薬"を使った

手持ち花火ができました。

『駿河伝統花火 義助(よしすけ)』

火をつけると 力強い鉄の火花が穂先で咲きます。

作ったのは島田市の「井上玩具煙火」です。

5本セットで3300円(税込)。

ギフトはもちろん、

自粛ムードが続く中 家族と手持ち花火で夏を楽しむのもいいかもしれません。

シングルマザーを助ける会社が静岡市清水区にあります。

「ヴァリオス合同会社」です。

携帯のブルーライトカットやガラスコーティングなど、

付加価値の高い仕事と臨機応変な勤務形態で

お母さんたちが働きやすい環境を整えています。

この会社の代表で

自身も2人の子供を持つシングルマザーの石 光(せき ひかり)さん。

家庭と育児と仕事...頑張るお母さんとその子供たちのために、

お母さんの笑顔を守っています。

バタ練りが特徴の「岩崎蒟蒻店」(焼津市)

在来そばが特徴の「手打ち蕎麦たがた」(静岡市)

おむすび、お弁当の「天神屋」が一緒に商品開発です。

「野菜たっぷりピリ辛ごまだれサラダ麺」540円(税込)

麺はこんにゃくで作りました。

暑い夏にぴったり、つるつる食べやすいヘルシーな一品です!

増え続けて問題になっている放置竹林を、メンマで解決!

お漬物を作っている「季咲亭」が

放置竹林の竹を使ってメンマを作りました。

鶏ガラスープと醤油で味付けをしました。

『静岡めんま』

1袋80gで、300~350円(税込)

7月1日より、県内のスーパーで発売予定です。

自然薯のツルの葉の付け根にできる「むかご」。

そのむかごから焼酎ができました。

作ったのは藤枝市の「杉井酒造」。

自然薯由来のフレーバーがほのかに感じられる

面白味のある味に仕上がりました。

『むかごのめぐり』1650円(税別)

とろろの老舗「丁子屋」で販売されています。

ちなみに材料となったのはこれまで廃棄されていた小さなむかごたち。

酒かすは、杉村参郎さんの畑で自然薯用のたい肥になります。

新型コロナウイルス拡大の影響で観光客が減り、

苦しんでいる西伊豆・戸田。

動いたのは 戸田地区 地域おこし協力隊の青山沙織さんです。

戸田の塩や羊かん、ジャムなど特産品が8つも入った

「戸田の魅力満載セット」 4.500円(税込み・送料別)など

食品や化粧品のセットを用意、ネットで買うことができます。

これを機会に戸田の魅力を知ってほしいという青山さん。

気になった方は、「伊豆深海村」で検索してみてください。

ふじのくにマエストロシェフ西谷文紀さんと

奥様で管理栄養士の英里さん。

現在レストランをお休みして、新しいジェラートを開発中です。

望月仁美さんが生産する「カラシナ」

静岡市・日本平のクレアファームで栽培されている「オリーブ」

県内の食材で"本当に良いもの"を探して作ります。

新しいジェラートは 藤枝市の西谷さんのイタリアンレストラン「NORI」で

秋頃、発売予定です。

『島田エール市場』

コロナに負けない!と頑張っているお店を応援しようと

島田市の「海産物処 ふじ田」の藤田嘉士さんが

市内の各店舗の取り組みをスマートフォンで撮影し、

ネット配信しています。

★オンラインレッスンを始めたダンス教室と体幹トレーニングの「スタジオ アーヴィス」

★アロマのスプレーでリフレッシュを勧めるアロマのお店「ブルーム」

★換気やお客の人数を制限して店を開くことにした「ボルダリング たきび」

★「文具・事務機のオカダ」はスタッフお手製のおしゃれなマスクを販売中。

『島田エール市場』のぞいてみてください。

また、静岡市葵区には空き店舗を利用していろいろなお店が商品を売る

「ごちそうマート」も。

大変な時は、お互い様。

「こういう人たちが私にはいたんだ。」

出店した女性の言葉が心に残りました。

新型コロナウイルスの影響で

4月から店を閉めている静岡市の蕎麦店。

資金繰りから、駐車場の契約を辞めたいと大家さんに持ち掛けたところ、

大家さんご夫婦が持ち帰り用の蕎麦を売る手伝いをしてくれることになりました。

駐車場に小さなテントが立ちました。

持ち帰り用蕎麦は、一人前 500円(税込)

土日のみ、5月いっぱいの販売です。

困った時はお互いさま。

大家さんご夫婦、慣れない販売の仕事も新鮮だったそうです。

浜松学芸中学校・高等学校の 地域調査班の生徒たちが

天竜浜名湖鉄道を、写真と映像で応援しています。

天浜線の電車を中心にストーリー性を持たせた台本を書き、

撮影も生徒達が挑戦しました。

完成した映像「天浜線のメモリー」は

観光甲子園2019 インバウンド部門で

栄えあるグランプリを獲得しました。

新型コロナウイルス感染の拡大で

県内でも飲食店を中心に個人店が苦境に立たされています。

"いつもお世話になっているあのお店を助けたい"

そんなファンとお店を結ぶのが"YUIチケット"です。

先払いしてお店に入金でき、サポートできます。

企画したのは、焼津、藤枝、静岡市の若者たちが作る「結プロジェクト」、

チケットは藤枝市の印刷会社が無料で印刷してくれました。

「頑張ってね、つぶれないでねって言っていただける、本当にありがたい」

飲食店のみなさんの頑張りを思うと、一日も早い収束を願うばかりです。

浜松市西区の浜名湖のそばに面白い建物があります。

壁の一面がアンティークのドアだらけ。

中はカフェです。コンテナでできたショップもあります。

インスタ映えはもちろん。 誰かを誘って立ち寄りたいおしゃれな場所です。

作ったのは「リアンディ」の佐野洋一郎さん。

佐野さんはこれまで、コンテナを改造して

こだわりたっぷりの小さな家や場所を作り、全国に販売してきました。

イベントや町おこしなど、人が集まって地域が元気なる、

仕事を通してそんなことに携われたら。

夢は広がります。

焼津市の「岩崎蒟蒻店」が

"こんにゃく"でハンバーグを作りました。

協力をしたのは森町の「倉島食品」。

こんにゃくを乾燥させて"こんにゃくミンチ"を開発し

ハンバーグにしました。

カロリーも少なく食物繊維も豊富。

お肉ゼロのハンバーグ、気になった方はぜひ試してみてください。

静岡駅前の商店街。

その"おまち"に泊まることができます。

「ビル泊(びるぱく)」です。

長年商業地として栄えてきた静岡の中心市街地でも

シャッターが降りたままの店舗を見かけるようになりました。

そんな少し古びたビルの中を改装し、

外観からは想像もできないラグジュアリーなホテルができました。

部屋は広々。家具はおしゃれ。

静岡市清水区の「現代の名工」に選ばれた職人の座布団や

地元を代表する模型メーカーのオブジェなど、

静岡の素晴らしいものにも触れることができます。

県内からも県外からも、静岡を楽しみに来てもらいたいですね。

菊川市の農業ベンチャー「エムスクエア・ラボ」と

焼津市の食品会社「エスエスケイフーズ」がコラボして

100本限定のドレッシングを作りました。

具は浜松市の農家、北野谷勝也さんの白玉ねぎ。

辛くなく生でも美味しいのが特徴です。

「静岡県産 オニオン ドレッシング」 1本280円(税込)

気になる方は【やさいバス】で検索してみてくださいね。

♬そうだ買い物行かなくちゃ  

 お刺身おいしい マート  

 トンボマグロがおいしいよ  

 マートへ行かなくちゃ♪♬

かわいらしい声のテーマソング。

焼津市石津港町にあるスーパー「石津マート」の5人兄弟が歌います。

創業45年。

地域に愛されてきました。

お年寄り、一人暮らし、共働き夫婦...

少量からの美味しいお惣菜を目当てにわざわざ来る人もいます。

大手と比べ品数は少なくても、お客さんの望むものがおいてあります。

歌を作ったのは石津マートを切り盛りする渡辺裕子さんです。

5人の子供たちはお客さんにかわいがられて育ちました。

感謝の気持ちを伝えたいと作詞作曲、

はとこの田中利幸さん、お主人も加わり 家族で作りました。

♪ヤレヤレヤレヨ ヤレヤレヤレヨ♬

歌詞の途中には町内の祭りの掛け声も。

歌えば、きょうも元気に石津マートへ行きたくなりそうです。

「浜松注染浴衣」

浜松で大正時代に始まりました。

型紙とのりを使って細かな模様を染めることができます。

今回は浜松学芸中学・高校の生徒たちが

浜松の浴衣メーカーと組んで

新作のフォトカタログを作りました。

生徒たちが実際に浴衣を着て、モデルや撮影を経験。

地元の魅力のPRに一役買いました。

静岡市駿河区の模型メーカー「ウッディ ジョー」 」

首里城の150分の1の模型を完成させました。

以前から製品にしようと思っていましたが、

火災による首里城の消失で開発を諦めていました。

ー首里城は沖縄の人の心ー

社長の常木則男さんは再び手掛けることを決意。

開発担当の増田好彦さんたちスタッフと作り上げました。

首里城の模型は3月4日(水)から発売しています。

"ビジネスイノベーション"

今回は、地元企業と学校が手を結び、

生徒が仕事内容を学びつつ 新しい企画を考えて企業に提案しました。

参加したのは「あいネットグループ」「トヨコー」「静岡鉄道」「SBS情報システム」です。

ペットの結婚式をやってみたら?

バスをホテルにしてみたら?

今回提案をしたのは静岡市立大里中学校の生徒たち。

中学生の柔らかい頭に、大人たちは関心しきりでした。

子供たちに、自分たちが住む静岡のことを好きになってもらおうという体験型イベント「しずおかキッズアカデミー」。10月下旬から11月下旬に、「チーズづくり」「コンニャクづくり」などが県内各地で開催され、作った商品の販売体験を静岡市の松坂屋静岡店で行います。参加者募集中です!

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「キッズアカデミー」×「元気!しずおか人」in松坂屋
応募サイトはこちら
https://www.at-s.com/apps/entryform/entry/form/669233

川根本町では、今年で3回目を迎える
南アルプスマウンテンマラソンが行われました。

およそ500人のランナーたちが参加。
コースの長さは22キロで標高差は1200メートルの過酷なレースです。

ゴール地点では地域の人たちが、
地元の食材を使った料理をランナーたちにもてなしました。

地元ボランティアの坂本光子さんは
この大会を通じて「川根本町の良さを伝えたい」と話しました。

また、大会実行委員会の鈴木諭委員長は
「夏祭りのように、年1回必ずあるイベントとして地域に根付いてほしい」としています。

MICAN(ミカン)

東京都品川区大井町にある
レンタル&シェアオフィス、貸会議室を備えた施設です。
首都圏への販路拡大を目指す企業をサポ―トしています。


開設から10年。
MICANのおかげで静岡から東京へ
業務を拡げた企業も増えたそうです。

これからも挑戦する企業を応援します。


「元気!しずおか人」
SBSテレビ 毎週日曜日ごご1:54~放送
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新静岡セノバに、カラフルで大迫力の絵が現れました!

描いたのは焼津市出身のSHIROさん。
旅するグラフティーアーティストです。
アメリカに移住し、缶スプレーなどを使った絵を描いています。

旅をしながら感じたことを
その土地で作品にしていきたいというSHIROさん。
感性豊かなSHIROさんの作品を
ぜひ新静岡セノバでご覧ください!


セノバではSBSとのコラボイベントを開催しています。
SHIROさんの絵の中にある秘密が...!?
(イベントは2017年10月22日(日)までです)


「元気!しずおか人」
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プロの料理人も認める"茶そば"を作っています。

掛川市にある『池島フーズ』。
静岡県産の抹茶を使い、こだわりの製法で作っています。
社長のおすすめは、茶そば+ごまドレッシング。
これがまた美味しい!

ご家庭でも楽しんでみてはいかがでしょうか♪

「元気!しずおか人」
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静岡は、ふとん職人が元気!!


全国技能グランプリでは
静岡県の職人がメダルを独占しました。

土台を作ったのは、ひとりのふとん職人の驚きの技術。
日本を代表する技が受け継がれています。

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とろろ汁の老舗、丁子屋。
象徴的なかやぶき屋根を修復することになりました。
資金はクラウドファンディングで集めました。
みんなで直して、"みんなの屋根"として残したい。


みんなで残す日本の風景です。


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静岡県島田市の山里伊久美の夏まつりは東京農大の学生が主力です。
農業体験で伊久美に来たことをきっかけに、夏まつりをサポートするようになりました。
一度は消えてしまった盆踊りも農大生が復活。少しさみしくなった山の村に元気を与えてくれています。


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小学校の先生がこどもたちにミュージカルを教えています。

大きな口を開けて歌い、元気いっぱい踊る子どもたち。
学校とはまた違うことを学んでいるのかな。
見ればこちらもイキイキしてきそうです。


志太こどもミュージカル2017
「アミと図書室の不思議な妖精たち」
日時:9月16日(土)/17日(日)
場所:焼津文化会館


「元気!しずおか人」
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"浮く"ことで、地震の揺れを軽減する住宅があります。


開発したのは
静岡市清水区の「小野田産業」。


その他にも、地震や津波の被害を軽減させる
さまざまアイデアを形にし、
「しずぎん起業家大賞」も受賞しました。


「そこに居て安心と思えるものを」
小野田社長の想いです。


「元気!しずおか人」
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今月8日、静岡市で
静岡銀行主催の「しずぎん起業家大賞」に選ばれた方と
「元気!しずおか人」の本に登場してくださった方の
共同フォーラムが開かれました。

さっそくそこかしこで名刺交換と情報交換。
会場は終始にぎやかでした。


職種も年齢も違うけれど、
地域を元気にしたい、その中でイキイキと生きたい、
という志を持った方たちばかり。


それぞれが元気をもらい合う素敵な会になりました。


「元気!しずおか人」
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ダイナミックでエネルギーあふれる身体の動き。
舞台の本場、ニューヨークのダンスを観て、感じて、踊れます。


静岡市出身の池谷ゆかりさん。
18歳の時にニューヨークに渡り、ダンサーになりました。
年に一度はふるさとに戻って
子どもたちにダンスを教えています。


ニューヨークと静岡がダンスを通じて国際交流できたら...。
楽しく踊る子供たちの笑顔は、その第一歩だと感じました。

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"女性目線"でかわいらしくリフォーム。


公団タイプのマンションがおしゃれに。
まるで中世ヨーロッパのような
ぬくもりのある部屋もあります。
新しいリフォームの形が
賃貸市場の底上げにつながりそうです。

「元気!しずおか人」
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山奥の静寂を独り占めできるキャンプ場がある。
『ザ・サザン・ペニンシュラ』
賀茂郡南伊豆町に今年オープンした。


作ったのは、橋村和徳さん。
以前にも「大人の冒険」「大人の秘密基地」をテーマに
船でしか行けない無人島のようなキャンプ場を展開してきた。


非日常を求めて
会社の研修や結婚式など、予約が殺到している。
海だけでない伊豆の新しい観光ビジネスだ。


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焼津のまちに、かわいらしい"かえる"が登場しました。
名前は「る~くん」。

「かえるTシャツ展」には
る~くんの絵が描かれたグッズが並びます。
焼津のまち中を巡る、る~くんスタンプラリーも企画しました。


イラストレーターのやまむらともよさん。
地元焼津を元気にしたい、という気持ちが伝わってきます。

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浜松市で車に使われるビニールレザーをつくってきた『共和レザー』。
1992年を境に需要が低迷していました。


そこで取り組んだのが「合成皮革」。


様々な分野で注目が集まり、
過去最高の売り上げと利益をたたき出しました。

トレンドを掴む力、応用力。
共和レザーは復活を果たしました。


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山道をマウンテンバイクで駆け抜ける
"山伏トレイルツアー"が人気です。


場所は、西伊豆の松崎町。
地元のお年寄りが記憶していた、炭焼きで山に入るための古い古い道。
その古道を見つけ、整備しました。
今ではお客さんは3年間で4倍に。
定番の海だけでなく、山の資源を活用した新しい観光ビジネスです。


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医療機器などの板金加工を手がける
静岡市清水区の町工場「山崎製作所」。
新しく"ステンレス製かんざし"を作りはじめました。

新たな分野のチャレンジに若い社員もイキイキ。
目標は、英語をみにつけて海外に売り出すことです。


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島田のお店を元気にするイベント「シマアツ」


化粧品のお店では落語が。
海産物のお店ではこの日だけの商品を。


今回は44のお店が参加しました。
島田全域の商店街化を目指します。

全国的にも珍しいオリーブの盆栽です。


静岡市の成岡周一さんが始めました。
食用ではなくまさかの観賞用。
日本の茶器にちょこんと立つオリーブはオシャレでかわいく
全国から注文がきているそうです。


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タイの人たちに静岡の魅力を伝えたい。

中島美紀代さん。
夫の仕事の都合でタイに移住した後、
タイの観光客を静岡などへ誘致する仕事をしています。
今回は伊豆の国市へ。
タイの人たちも大満足の旅だったようです。


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"おふろカフェ bijinyu"

静岡市葵区籠上の温泉施設が
おしゃれにリニューアルしました。
温泉を出ると、暖炉のあるソファーの部屋。
マンがに雑誌は1万冊。
野菜たっぷりのご飯まで。
若い人にも来てもらいたい。
籠上温泉+α の新しい試みです。


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『てしゃまんくの里』


県内で一番北にある井川のおでん屋さん。
数年お休みしていたのを、近所の女性3人が復活させました。
手作りのコンニャクに、在来のじゃがいも"おらんど"。
やさしい鶏の出汁で仕上げました。

お客さん、来てくれるかな...
オープンの日、3人の不安とはうらはらに
おでん屋さんはたくさんのお年寄りの笑い声でいっぱいになりました。


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梅ヶ島の名所、安倍の大滝。
大雪で落ちてしまった3つ目のつり橋が復活し、
再び大滝まで行けるようになりました。

地元の人は大喜び。
観光客に楽しんでもらおうといろいろ考えました。
梅ヶ島の温泉に泊まって大滝に行った写真を見せると
いいことがありますよ!!


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『お山の道具店』

藤枝市の山間。
茶工場だった古い建物が改装され
器などのギャラリーとカフェに生まれ変わりました。


陶芸作家の村上祐二さん。
地元の土で作った器で、地元のお茶や地酒を楽しんでもらいたいと
妻の美和さんと一緒にお店を作りました。


土地のぬくもりに包まれて。
ゆったり流れる時間にほっと一息できそうです。

「元気!しずおか人」
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もともとは、浜松市天竜区二俣でかんざしや帯留めの飾りを作っていました。


3代目社長の杉山誠さん。
祖父から受けついだ当時の型と技術を使って
現在は和テイストの"指輪"を作っています。


基本は『職人が作って売る』スタイル。
お店には、杉山社長はじめ4人の宝石職人がいて
デザインから相談ができます。
指輪も大量生産の時代、ここには職人のあたたかな魂も引き継がれていました。


「元気!しずおか人」
SBSテレビ 毎週日曜日ごご1:54~放送
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『川根茶縁喫茶』

体験料は、500円。
ワンコインで、おいしい山のお茶と絶品スイーツ
農家さんとの楽しいひと時、美しい風景に癒されます。

新茶の時期には出遅れますが、
標高の高い場所で作られる川根のお茶は
甘みがのっていて素晴らしい味でした。


「元気!しずおか人」
SBSテレビ 毎週日曜日ごご1:54~放送
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18歳の若さで茶園の園主になった向島和詞さん。
有機栽培のお茶を作っています。

この度、新工場が完成。
ここで仲間たちと抹茶の原料を作り
アメリカやイギリスへ輸出する予定です。

山間のお茶は出荷が遅く、良い品でもなかなか価格がつかない。
しかし安全を重んじる欧米では、有機栽培のお茶は大人気なんです。
藤枝から世界へ、若き茶農家の挑戦です!

静岡市の常葉大学短期大学部で音楽を学んでいる学生たちと
静岡市立清水飯田中学校の吹奏楽部が
はじめて合同演奏会を開き、音楽でつながりました!

静岡市の梅ケ島。
農業研修の静岡大学の学生と地元の人たちが
毎年、流しそうめん大会を開いています。
小さな村は年々、元気になってきています!

浜松市の家具店「キシル」では
子ども用の学習机のほとんどが
浜松市周辺のひのきや杉の木で作られていて
木の良さを存分に感じることができます。

5年目を迎えた井川の焼き畑。
経験を積み、次第に昔の人の山の知恵が戻ってきました。
おいしい在来そばが秋には実ります!

静岡市葵区玉川。
この地区のマップをつくった人がいます。
玉川の魅力がいっぱいつまっています!

それぞれの地域で活躍する人やモノを紹介する博覧会が
県内で増えてきました。
一番新しい「焼津おんぱれ」
オンパレード博覧会です!

4月から始まる「藤枝おんぱく」に参加する人たちが
小さなイベントを開きました!
✿「おんぱく」とは温故知新博覧会の略です

とろろ汁「丁子屋」14代目、その自然薯を作る人、
在来蕎麦の店主が力を合わせてイベントを開くことになりました!

「静岡市を盛り上げたい!」と常葉大学の学生たちが
静岡市のご当地キャラ"今川さん"の歌を作詞・作曲しました!

5月26日(火)、第2回となる番組の懇親会が開催されました。

これまで番組に出演してくださった”元気なしずおか人”80人以上にお集まりいただきました。

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

自慢の商品を展示したコーナーは大にぎわい。

高齢者の認知症予防のために活動する「ぼけナイト」のステージや、

県内で活躍する女性2人と番組リポーター鈴木俊夫のトークショーも行われました。

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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

この懇親会の模様は5月31日(日)の「元気!しずおか人」で放送する予定です。

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ビルを建てられる木「CLT」。コンクリートと同じくらいの強度を持つと言われています。性能検査を進め、利用の可能性を探っています。

静岡の食材を世界にアピール!ウナギの頭や骨を肥料にしたさつまいもがニョッキになり、ミラノ国際博覧会に出品されます。

農家と企業のビジネスをつなぐ「ベジプロバイダー」を取材しました。結んだ縁が形になり、新商品が生まれました。

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