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プライバシーポリシー

個人情報の保護に関する基本的な考え(プライバシーステートメント)

   2005年3月1日
   2017年5月30日 改定
   静岡新聞社・静岡放送

 平成17年4月の「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」(以下「個人情報保護法」といいます。)の全面施行に先立ち、静岡新聞社・静岡放送(以下「当社」といいます。)は平成16年8月1日付けで、社内における個人情報取り扱いの基本ルールを定めた「個人情報管理規程」(以下「管理規程」といいます。)を制定しました。個人情報の管理を関連法規や社会的要請に照らして適切に行ない、個人の権利利益が侵害されることのないよう万全を期すことが狙いです。

 「管理規程」は、以下に示す基本方針を柱としています。当社の業務に関わる全ての者が、新聞と放送の事業に期待される社会的責任を果たすために、自らの規律をもって「管理規程」を遵守していく決意です。「個人情報保護法」は平成27年に大きく改正され、平成29年5月30日の改正法の全面施行に伴って当社の管理規程も全面改正し、あわせてこのプライバシーポリシーについても改正法に準じた改定を行ったところですが、その根本の精神はもとより変わることはありません。

 また、国民の知る権利に奉仕し、表現の自由を担う報道・著述を目的とした個人情報の取り扱いについては静岡新聞、静岡放送とも、新聞・放送の社会的使命に照らし、それぞれ別途定める基本指針によって適切な保護に努めます。


基本方針

(適正な取得)
1 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲内で適正な方法により取得する。
(正確性の確保)
2 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。
(安全管理)
3 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護態勢を構築して厳重に管理する。
(第三者提供の制限)
4 個人情報は、原則として、本人の同意を得ずに第三者へ提供しない。
(従業者・委託先の監督、啓発)
5 個人情報を取り扱う従業者と委託先に対し、適切な監督と必要な研修、啓発を行なう。
(開示要請や苦情等への対応)
6 個人情報本人からの開示、訂正、追加又は削除等の要請や苦情に関する手続きを定め、誠実に対応する。
(事故処理)
7 個人情報の漏えいなどに際しては速やかに適切な処置を講じる。
以上


個人情報の利用目的

1 当社(インターネット事業を含む。以下同じ。)が主体となって行う会員組織等の管理、連絡(メールマガジンを含む。)等での利用
2 当社が募集する懸賞、クイズ等の抽選、発送等での利用(当選者を当社各媒体等で公表することがあります。)
3 当社が実施するアンケート、意見等の募集その他の連絡、謝礼送付等での利用(氏名等を当社各媒体で公表することがあります。)
4 当社(テレビ・ラジオ番組、新聞・放送のイベント、公開放送等)の募集等における管理、連絡等での利用
5 当社への出稿、番組出演等の謝礼、出演料等の経理処理での利用
6 当社の物品販売等に関わる利用
7 当社との契約、取引上の管理、連絡等に関わる利用


報道目的の個人情報の保護について(基本指針)

   株式会社 静岡新聞社
   2005年3月1日
 個人情報保護法は報道目的の個人情報の取り扱いについてさまざまな義務規定の適用を免除しています。しかし、報道目的であっても、個人情報を適切に取り扱うことは当然であり、同法も報道機関が適切な取り扱いを確保するため必要な措置を自主的に講じるよう求めています。
 静岡新聞社は報道の自由を守りながら、個人情報保護法の基本精神を尊重し、以下のように適正な対応に努めます。
1 個人情報の取得・利用にあたり、報道の目的であることを明らかにし、報道の目的以外に利用しないことを原則とします。
2 個人情報が紛失、破壊、改ざん、悪用、漏えいなどすることのないよう安全管理を徹底します。
3 個人情報は、報道目的のために必要な範囲内で、正確かつ最新の内容を保つように努めます。

 個人情報の取り扱いについて苦情などを申し立てられる方は、以下の電話にご連絡下さるようお願いいたします。

静新SBSお客様センター(054-282-1111)又は総務センター(054-284-8900)
※担当窓口が対応することがあります。


報道・著述目的の個人情報の保護について(基本指針)

   静岡放送株式会社
   2005年3月1日
 テレビ、ラジオ放送をはじめとする、報道や著述などの表現行為は、民主主義社会のもっとも大切な基盤であり、基本的な自由が保障されています。このため、報道や著述などの目的で個人情報を扱うとき、私たちは個人情報保護法が定めるさまざまな義務規定を免除されています。
 しかし私たちは、報道や著述の目的であっても、個人情報を適切に取り扱い、安全に管理し、またその取り扱いについて苦情が寄せられたときは、適切に対処するよう努めなければなりません。
 このため、報道・著述分野の個人情報の扱いについて、以下のように取り決めています。
 報道・著述分野の個人情報を──
1 取得するときは、原則として報道や著述が目的であることを明らかにします。
2 取得するときは、適正な手段で行うように努めます。
3 取得したあとは、流用や悪用がなされないよう、安全に管理します。
4 正確かつ最新の内容で管理するよう努めます。
5 原則として報道や著述以外の目的には使いません。
6 取得する方法や取り扱い方について苦情が申し立てられたときは、迅速に、そして誠実に対応するよう努めます。

※報道・著述分野の個人情報の取り扱いについてのご質問やご意見は、静新SBSお客様センター(054-282-1111)又は総務センター(054-284-8900)にお寄せ下さい。
※担当窓口が対応することがあります。


個人情報に関するお問い合わせについて

○ 個人情報のご本人又は代理人が、開示等(利用目的の通知、情報内容の開示、訂正・追加・削除、情報の利用停止・消去)の請求を行う場合は、次の手続きに従って下さい。なお、請求と回答は書面(郵送・FAX等)による方法を原則とします。

① HPから該当する請求用の用紙(請求書)をダウンロードして必要事項を記入して下さい。
「開示請求書」のダウンロード(PDF 155k)
「内容訂正等請求書」のダウンロード(PDF 152k)
「利用停止請求書」のダウンロード(PDF 141k)
→PDFファイルの表示には無償配布のAcrobat Readerが必要です。 ここからダウンロードしてください。

② 本人の確認のための書類を準備して下さい。(注)参照
<郵送の場合>
(1)顔写真付き証明書の写し(1点のみの送付で構いません。)
・「運転免許証」、「パスポート」、「在留カード」、「特別永住者証明書」、「個人番号カード」(個人番号の記載面は除きます)等の官公庁が発行した証明書

(2)顔写真のない証明書の写し(2点の送付をお願いします。)
・「健康保険被保険者証」、「年金手帳」等の官公庁が発行した顔写真のない証明書の写し

<直接、来社される場合>は、本人を確認できる写真の付いた公的証明書(運転免許証、個人番号カード(個人番号の記載面は除きます。)、パスポート)又はそのコピーをご提示ください。

(注)代理の方が手続きをされる場合は、「本人」と「代理人」に関する上記②の本人確認書類ならびに「未成年者」又は「成年被後見人等」の法定代理人であることを証明する書類
・本人から委任を受けた本人が指定した任意代理人の場合は、「本人」と「代理人」に関する上記②の本人確認書類ならびに本人の自署・実印押印の委任状と印鑑登録証明書をご送付又はご提出願います。

(注:発行を要する公文書は請求前30日以内に作成され住所・氏名が記載されたもの。書面等については補正を求めることがあります。)

※(法定代理人を証明する書類)
「未成年者」の場合:親権者が法定代理人であるときは、本人及び代理人が共に記載され、その続柄が示された戸籍抄本(謄本)、住民票(個人番号の記載のないもの)の写し等その他法定代理人の資格を証明する書類
「成年被後見人等」の場合:後見登記等に関する法律第10条に規定する登記事項証明書等

※(任意代理人を証明する書類)
委任状(本人自署・実印押印)及び印鑑登録証明書

なお、確認に使用したコピーは用済み後、廃棄します。

③「①の必要事項を記入した請求書」、「②の確認用書類」を当社に設けた個人情報に関する「各担当窓口」に郵送又は提出して下さい。
<宛先>〒422-8033 静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡新聞社・静岡放送「各担当窓口」宛
 直接来社される場合は、請求書に記入いただいた日時にお願いいたします。窓口の開設時間は、土日祝日を除く月~金曜日の午前9時~午後5時です。

④ 利用目的の通知、情報内容の開示請求の場合は、手数料として1件につき500円(来社の場合は300円)をお支払いいただきます。来社される場合は現金で、送付の場合は最寄りの郵便局で相当額の定額小為替を購入していただき郵送にてお支払い下さい。
 定額小為替の受取人、おところおなまえ欄は空白のままでお願いします。
 その他、上記手続き以外で費用がかかる場合は、別途、請求させていただきます。
 なお、情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去の請求の場合は、手数料は不要です。

⑤受け付けた請求書は、該当する個人情報の管理責任者が内容を確認のうえ、受け付け後できるだけ速やかに、請求用紙記載の住所地に回答させていただきます。請求にお応えできない場合は、その理由をご回答します。

○ 個人情報の担当窓口は下記の通りです。お問い合わせ、ご意見はこちらにお寄せ下さい。
(いずれも受け付けは平日の午前9時~午後5時となります。)

[個人情報担当窓口]
【総務局総務センター】  <電話番号>054-284-8900
【営 業 局 業務部】  <電話番号>054-284-8995
【編成業務局編成管理部】 <電話番号>054-284-9126
【総合メディア局メディア事業部】<電話番号>054-284-0080
【読者プロモーション局】 <電話番号>054-284-8938
【SBS学 苑 本 部】 <電話番号>054-284-9099
【SBS学苑 静岡校】  <電話番号>054-282-1191
【SBS学苑パルシェ校】 <電話番号>054-253-1221
【SBS学苑 浜松校】  <電話番号>053-455-3359
【SBS学苑 遠鉄校】  <電話番号>053-455-2230
【SBS学苑イーラde沼津校】<電話番号>055-963-5252
【SBS学苑 藤枝校】  <電話番号>054-644-5103

○ 個人情報の漏えい・滅失・き損に際しては速やかに調査し、適正な処置を講じます。

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