日本の未来は小さな仕事や活動が作る!

元気!しずおか人

SBSテレビ 日曜午後1;54〜

下田市観光協会と小林テレビ設備は、

ラップ動画で下田の頑張る人たちを紹介しています。

その動画の名前は「下田サイファー」。

働く障害者の方たちに個性を表現する場を提供しているところが

藤枝市にあります。

waC=WONDERFUL ART COMMUNITYです。

趣味を持つことで、仕事にもいい影響が出ているようです。

川根本町では、今年で3回目を迎える
南アルプスマウンテンマラソンが行われました。

およそ500人のランナーたちが参加。
コースの長さは22キロで標高差は1200メートルの過酷なレースです。

ゴール地点では地域の人たちが、
地元の食材を使った料理をランナーたちにもてなしました。

地元ボランティアの坂本光子さんは
この大会を通じて「川根本町の良さを伝えたい」と話しました。

また、大会実行委員会の鈴木諭委員長は
「夏祭りのように、年1回必ずあるイベントとして地域に根付いてほしい」としています。

子供たちに自分たちの住む静岡をもっと好きになって、静岡に帰ってきてほしい、

そんな願を込めて始めた「しずおかキッズアカデミー」。最後の体験はデパートでの販売体験。

これまで清水でみかんの選果、オクシズでソバの収穫、富士宮で酪農体験、とろろ汁作りを体験してきた子供たちが、

今回は、実際に商品をデパートで売ることに。

試食で商品をPRしたり、実際に自分が体験したことをお客さんに話をしたりして、

自分たちで工夫しながら商品を販売しました。

静岡銀行の大橋弘常務は、「今回のキッズアカデミーを通して、子供たちが、自分たちの故郷の価値を将来生かしてほしい」と言います。

11月17日(土)松坂屋静岡店で、
「しずおかキッズアカデミー×元気!しずおか人in松坂屋静岡店」が開催されました。
事前にワークショップを体験した子どもたちが実際に店頭に立ち、
買い物客に商品の良さ、自ら体験したことを伝えながら販売しました。
最初はぎこちなさも見られたものの、自分なりの言葉でPRしたり、試食を振る舞ったりなど
工夫しながら商品を売り込みました。

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島田市川根町笹間上で、地域の人と外国人の人が一緒になって、笹間の魅力を知ってもらうおうと、新しい村「ワビサビレッジ」を作りました。「ワビサビレッジ」とは、日本本来の伝統と地域の交流、環境を生かしたビレッジ。今回1泊2日で様々な体験をしました。

1日目は、陶芸や地元のお母さんたちが作る夕食を食べました。

2日間はフランスから来て、笹間に移り住んだジョセフィーン・マリノが案内人になって、笹間の素敵な場所を案内しました。また川根と言えば、お茶。お茶畑の中に作った舞台の上で、お茶を楽しみました。山村都市交流センターささまの館長 北島享さんは、ぜひ「ワビサビレッジ」に気軽に来て、笹間の良さ、田舎の良さを体験してほしいと言います。

「元気!しずおか人」
SBSテレビ 毎週日曜日ごご1:54~放送
http://www.at-s.com/sbstv/program/gen...

静岡銀行と松坂屋がタッグを組んで「しずおかキッズアカデミー」を開催しました。子供たちに、自分たちの住む静岡の事を知ってもらい、将来静岡で働いてもらいたいという願いを込めて、10月~11月かけて、子供たちが様々な職業を体験しました。

「いでぼく」(富士宮市)では、牛の世話やえさやりなど、牧場の朝の仕事を体験しました。

「在来蕎麦たがた」では、静岡市玉川地区で昔から育てられている在来種のそばの収穫を体験しました。

今回体験したことを生かして、子供たちが、11月17日(土)に松坂屋静岡店で商品販売を行います。

<元気!しずおか人in松坂屋>

日時:11月14日(水)~20日(火)

場所:松坂屋静岡店 本館1階葵テラス

「元祖丁子屋」‥とろろ芋ようかん

「手打ち蕎麦たがた」‥オクシズの商品

「いでぼく」‥いでぼく牛乳

「エムスクエアラボ」‥早生みかん・野菜 *北館1階けやき通り口

ぜひお出かけ下さい!

「元気!しずおか人」
SBSテレビ 毎週日曜日ごご1:54~放送
http://www.at-s.com/sbstv/program/gen...