日本の未来は小さな仕事や活動が作る!

元気!しずおか人

SBSテレビ 日曜午後1;54〜

『北遠 秋まつり 山の宝展』

天竜区の60のお店が自慢の商品を出品します。

購入サイトは11月3日から公開予定!

(送料無料期間 11/3~11/23まで)

毎年多くの人で賑わう浜松市天竜区二俣町の「天竜産業観光まつり」ですが

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で

インターネットとカタログ上での開催となりました。

いつもはなかなか足を運べない方、チャンスです♪

本来のお祭りの日だった11月3日(火)は

ライブ配信で、お店や遊びスポットの紹介、

遠州天竜太鼓や信康武者の殺陣パフォーマンスなど

面白い企画も見られるそうです。

気になる方はHP(近日公開)をチェックしてみてください。

「奥浜名湖観光ガイドの会」のメンバーが

小学生にボランティアで地元の歴史を教えています。

普段は観光客向けに有料でガイドをしていますが

今年はコロナの影響で依頼がなかなかありません。

井伊家ゆかりの龍潭寺を訪れた井伊谷小学校の生徒たちは

ガイドの解説を聞き、地元の歴史と良さを再発見しました。

富士宮市の酪農家が共同で作った牛乳の製造工場「富士の国乳業」

主に給食の牛乳を出荷していましたが、

新型コロナウイルスの影響による休校で出荷も停止。

代わりに「ヨーグルト」と「のむヨーグルト」を作ることにしました。

独自の乳酸菌のブレンドと低い温度での発酵が特徴で

ねっとりとしていて酸味とコクがある

おいしいヨーグルトに仕上がりました。

井川のお土産として知られた最中「てしゃまんく」

井川メンパの形をした最中の中には、

あんこと柚子風味の餅が入っています。

4年前に製造販売をしていた方が亡くなって

作られなくなっていた「てしゃまんく」を

井川自治会連合会の栗下浩信さんが復活させました。

10月1日 静岡浅間神社の「おついたちまいり」でも

個数限定で販売します。

島田市にある、250年前に建てられた古民家「野菊の宿」です。

大黒柱に、たたき、囲炉裏。

歴史を感じるものばかりです。

ボランティアの協力のもと整備し 2年以上かかって蘇りました。

オーナーの黒沢脩さんは

静岡市役所で文化財の専門家をしていました。

「歴史や文化を伝えられる活動をしていけたら」と考えています。

天浜線のホームに立たずむ制服姿の女子生徒。

懐かしい風景に引き込まれます。

松坂屋静岡店で始まったのが

浜松学芸中学校・高等学校の社会科学部・地域調査班が手掛けた

天浜線をPRするポスター展です。

先生の指導の元、生徒たち自身がモデルになったり

写真を撮ったりして作り上げました。

生徒たちは映像作品も作っていて

「観光甲子園2019 インバウンド部門」でもグランプリを獲得しています。

今回はポスター展。 2020年9月29日(火)まで

松坂屋静岡店で展示されています。

「ご近所八百屋」

地元で取れた新鮮な農作物を、

どんな人が作ったのか、どう料理すればおいしいか、

会話をしながら買うことができます。

考えたのは、農業ベンチャー社長の加藤百合子さんです。

レストランの駐車場、郵便局、などなど

ご近所八百屋はいたるところで

頑張る農家とお客さんをつないでいます。

観光地として開発が進む静岡市駿河区の用宗港。

ここに魚などをモチーフにしたアート作品が出来上がりつつあります。

作っているのはスリランカ人のディルンさん。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で国に帰ることができず

妻と一緒に静岡で暮らしています。

制作を依頼したのは

ディルンさんの妻が勤務する不動産・旅行会社の社長、小島孝仁さんです。

小島さんは、用宗港を国際的な観光地にしたいと考えています。

作品は9月にも完成予定。

用宗港を訪れたら、ぜひ富士山とともにディルンさんの作品の前で

記念写真を撮ってみてくださいね。

静岡市葵区井川地区の山で、焼畑が行われました。

井川では60年前まではこうした習慣があったそうです。

9年前、この地で受け継がれてきた 在来種のそばを復活させたいということで

焼畑も復活しました。

今年もそばの実がまかれました。

農法とともにそばの味も受け継がれていきます。

下田市白浜の海水浴場のそばにあるホテル「シーシェル」。
社長の長谷川明子さんは "今"を取り入れようと
何度もリノベーションを繰り返してきました。
イメージは地中海。
この程、プール付きの離れの客室も作りました。
コロナ禍の中、お客さんが減らないのは
新しさで毎回わくわくして欲しいという長谷川さんのおもてなしの心だと感じました。