日本の未来は小さな仕事や活動が作る!

元気!しずおか人

SBSテレビ 日曜午後1;54〜

バタ練りが特徴の「岩崎蒟蒻店」(焼津市)

在来そばが特徴の「手打ち蕎麦たがた」(静岡市)

おむすび、お弁当の「天神屋」が一緒に商品開発です。

「野菜たっぷりピリ辛ごまだれサラダ麺」540円(税込)

麺はこんにゃくで作りました。

暑い夏にぴったり、つるつる食べやすいヘルシーな一品です!

増え続けて問題になっている放置竹林を、メンマで解決!

お漬物を作っている「季咲亭」が

放置竹林の竹を使ってメンマを作りました。

鶏ガラスープと醤油で味付けをしました。

『静岡めんま』

1袋80gで、300~350円(税込)

7月1日より、県内のスーパーで発売予定です。

藤枝市・蓮華寺池公園のそばの古民家から

トントン、パタパタ音がします。

"たたきワークショップ"

自然素材で「土間」を作っていました。

教えてくれたのは県内の若手造園業者です。

この古民家はおしゃれカフェやシェア店舗になる予定だそうで、

お店を訪れたら土間も注目ポイントですね。

自然薯のツルの葉の付け根にできる「むかご」。

そのむかごから焼酎ができました。

作ったのは藤枝市の「杉井酒造」。

自然薯由来のフレーバーがほのかに感じられる

面白味のある味に仕上がりました。

『むかごのめぐり』1650円(税別)

とろろの老舗「丁子屋」で販売されています。

ちなみに材料となったのはこれまで廃棄されていた小さなむかごたち。

酒かすは、杉村参郎さんの畑で自然薯用のたい肥になります。

新型コロナウイルス拡大の影響で観光客が減り、

苦しんでいる西伊豆・戸田。

動いたのは 戸田地区 地域おこし協力隊の青山沙織さんです。

戸田の塩や羊かん、ジャムなど特産品が8つも入った

「戸田の魅力満載セット」 4.500円(税込み・送料別)など

食品や化粧品のセットを用意、ネットで買うことができます。

これを機会に戸田の魅力を知ってほしいという青山さん。

気になった方は、「伊豆深海村」で検索してみてください。

ふじのくにマエストロシェフ西谷文紀さんと

奥様で管理栄養士の英里さん。

現在レストランをお休みして、新しいジェラートを開発中です。

望月仁美さんが生産する「カラシナ」

静岡市・日本平のクレアファームで栽培されている「オリーブ」

県内の食材で"本当に良いもの"を探して作ります。

新しいジェラートは 藤枝市の西谷さんのイタリアンレストラン「NORI」で

秋頃、発売予定です。

『島田エール市場』

コロナに負けない!と頑張っているお店を応援しようと

島田市の「海産物処 ふじ田」の藤田嘉士さんが

市内の各店舗の取り組みをスマートフォンで撮影し、

ネット配信しています。

★オンラインレッスンを始めたダンス教室と体幹トレーニングの「スタジオ アーヴィス」

★アロマのスプレーでリフレッシュを勧めるアロマのお店「ブルーム」

★換気やお客の人数を制限して店を開くことにした「ボルダリング たきび」

★「文具・事務機のオカダ」はスタッフお手製のおしゃれなマスクを販売中。

『島田エール市場』のぞいてみてください。

また、静岡市葵区には空き店舗を利用していろいろなお店が商品を売る

「ごちそうマート」も。

大変な時は、お互い様。

「こういう人たちが私にはいたんだ。」

出店した女性の言葉が心に残りました。

新型コロナウイルスの影響で

4月から店を閉めている静岡市の蕎麦店。

資金繰りから、駐車場の契約を辞めたいと大家さんに持ち掛けたところ、

大家さんご夫婦が持ち帰り用の蕎麦を売る手伝いをしてくれることになりました。

駐車場に小さなテントが立ちました。

持ち帰り用蕎麦は、一人前 500円(税込)

土日のみ、5月いっぱいの販売です。

困った時はお互いさま。

大家さんご夫婦、慣れない販売の仕事も新鮮だったそうです。

浜松学芸中学校・高等学校の 地域調査班の生徒たちが

天竜浜名湖鉄道を、写真と映像で応援しています。

天浜線の電車を中心にストーリー性を持たせた台本を書き、

撮影も生徒達が挑戦しました。

完成した映像「天浜線のメモリー」は

観光甲子園2019 インバウンド部門で

栄えあるグランプリを獲得しました。

新型コロナウイルス感染の拡大で

県内でも飲食店を中心に個人店が苦境に立たされています。

"いつもお世話になっているあのお店を助けたい"

そんなファンとお店を結ぶのが"YUIチケット"です。

先払いしてお店に入金でき、サポートできます。

企画したのは、焼津、藤枝、静岡市の若者たちが作る「結プロジェクト」、

チケットは藤枝市の印刷会社が無料で印刷してくれました。

「頑張ってね、つぶれないでねって言っていただける、本当にありがたい」

飲食店のみなさんの頑張りを思うと、一日も早い収束を願うばかりです。