
「テオ・ヤンセン展」出口の正面にある中村一美「ユガテⅦ(Social Semantics16)」(2002年)の圧倒的な存在感。物理的な大きさだけでなく、桃源郷(ユガテ)への強い憧憬を表現した「動的な」緑・青に打ちのめされる。踊るような筆の跡は、小さな魚の群泳のよう。川村清雄「松竹梅」( 大正~昭和初期)も素晴らしい。軸装された油彩。緑の葉、ピンクの花の解像度が非常に高い。東西文化融合の理想形を見た。(は)

静岡県内の音楽、美術、文学、演劇、パフォーミングアーツなど、さまざまな表現活動を追いかけます。教育分野の動きもフォロー。最新情報は公式X(旧Twitter)で。
関連タグ

【静岡県立美術館の「新収蔵品展」】 ヴァンジ彫刻庭園美術館、IZU PHOTO MUSEUMを追憶。
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館収蔵品展「美術館のなかの書くこと」】曽宮一念さんの執念を見た
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館の収蔵品展「異国への眼差し」】 伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」 美術館随一のスター「降臨」
しずおか文化談話室

【平塚市美術館の「新収蔵品展」】〝県勢作家〟川村清雄に遭遇
静岡新聞教育文化部

【県立美術館の収蔵品展「版画でひもとく聖書と神話」】ヨセフの甲斐甲斐しさたるや
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館の収蔵品展「絵から読む物語」】会場を2周しよう。物語がくっきり見えてくる
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館の「ピラネージとローマの景観」展】 抜けの良さを実感
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館の企画展「中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ」図録】きょうから一般販売。中村さんとメキシコ絵画から頭に浮かんだ、とある県立美術館収蔵作品
しずおか文化談話室

【浜松市美術館の新収蔵品展「風景の旅」】浜松市天竜区ゆかりの洋画家原田京平の風景画。日本画の大家と重なるモチーフ
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館県民ギャラリーの「第35回静岡独立展」】井石誠一さんが描く「強い光」
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館・太田正樹コレクション展】インド出身作家のお椀に吸い込まれそうになった
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館 の「静岡の現代美術と1980年代」展】 「袋井駅前プロジェクト」の心意気が伝わる
静岡新聞教育文化部

【東部・伊豆】レトロな食堂や“隠れ名物”おはぎ、絶景の大パノラマに癒やされる!春のおすすめドライブコース
トロライターズ

【法多山・茶だんご】今週末は袋井がアツい! 4/18・19のおでかけスポットを紹介
アットエス編集部

静岡県の「藤」の名所3選。藤枝は昨年より8日早い開花宣言!磐田・浜松でも開花が加速し、今週末から最初の見頃へ【4/18・19】
アットエス編集部

4月10日以降にも発売がある、静岡県内で開催予定のライブ・コンサート情報まとめ/5月 レミオロメン、徳永英明も!
アットエス編集部

【初上陸】日本橋の名店が静岡駅前に!新感覚の十割そばを味わえる「sobasay」が商業施設「cosa」にオープン!
アットエス編集部

一番の見頃は4/11・12の週末!? 日本に3か所のみ、浜名湖西側に広がる国内最大級のトキワマンサク群生地(静岡県湖西市)を見に行こう!【ライトアップも】
アットエス編集部

【開店】4/1オープン。お通しおでん食べ放題550円だって。梅水晶もある。炉端とおでん呼炉凪来沼津店が、気になる。つぼ八だったところ。(沼津市大手町)
ぬまつー

絶対に喜ばれる静岡土産リスト!知名度抜群の王道から地元民が愛する銘菓まで
アットエス編集部

【2026年版】JR浜松駅前に響き渡る吹奏楽の音色 4月〜11月の 「プロムナードコンサート」日程・出演団体まとめ
アットエス編集部

4月18・19日のおすすめイベント|熱海の隠れた名園を一般公開/姫の沢公園花まつり/吉原アーケードマーケット/富士・レンゲ畑など【静岡県東部エリア】まとめ
アットエス編集部