
静岡県立美術館に15年間作品寄贈を続け、昨年亡くなった太田正樹さん(旧清水市出身)の寄贈品から現代美術20点。
インド出身、アニッシュ・カプーアさんの「Monochrome(Garnet)」に圧倒されました。直径約190センチの真っ黒なお椀。中心を見つめていると吸い込まれそうになります。
黒い部分から外側に目を移すと、作品がゆらゆらと揺れているような気も。この不思議な感覚はじかに見ないと得られないと思います。

静岡県内の音楽、美術、文学、演劇、パフォーミングアーツなど、さまざまな表現活動を追いかけます。教育分野の動きもフォロー。最新情報は公式X(旧Twitter)で。
関連タグ

【静岡県立美術館の「2000年代の絵画~静岡ゆかりの作家による」展】静岡ゆかりの5作家の競演。夭逝の画家石田徹也さん(焼津市出身)の作品がまとめて見られる
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館の企画展「これからの風景 世界と出会いなおす6のテーマ」】 歌川広重、ジョン・コンスタブル、 クロード・ロラン、そしてイケムラレイコ。ネタバレ禁止、「どんでん返し」が仕込まれたコレクション展
しずおか文化談話室

【静岡県立美術館の「新収蔵品展」】 ヴァンジ彫刻庭園美術館、IZU PHOTO MUSEUMを追憶。
しずおか文化談話室

【県立美術館の「招待作家展 君こそスターだ!時代を彩る表現者たち」】「やまなみ工房」のスター勢揃い
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館の「新収蔵品展」】 桃源郷への強い憧憬
静岡新聞教育文化部

【芦屋市立美術博物館の企画展「具体美術協会と芦屋、その後」】静岡県立美術館コレクションでおなじみの「具体美術協会」の成り立ちを知る
しずおか文化談話室

【細見美術館のコレクション展と堀文子展】静岡新聞教育文化部長のイチオシ作品を紹介!モチーフから感じ取れるものとは?
SBSラジオ ゴゴボラケ

【静岡県立美術館 の 「天地耕作 初源への道行き」展】 担当学芸員渾身の年表に拍手
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館 の「静岡の現代美術と1980年代」展】 「袋井駅前プロジェクト」の心意気が伝わる
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館収蔵品展「美術館のなかの書くこと」】曽宮一念さんの執念を見た
静岡新聞教育文化部

【静岡県立美術館の「天地耕作」展を前に】 全容見せ始めた野外作品
静岡新聞教育文化部

【上原美術館近代館「上原コレクション名品選 雨をたのしむ」】
静岡新聞教育文化部

近所にクレーンゲームで遊べる店がオープン。小2の娘がハマってしまい隙を見ては行ってしまう⋯一度で千円使ってしまうことも⋯
ママイロ

【6/6・7】ここは絶対に行きたい!袋井・浜松・掛川ほかの厳選イベント/法多山のアジサイ/エコパが全面無料開放/ユリ街道<静岡県西部まとめ>
アットエス編集部

【新店】富士市に94席の大型店「さかい珈琲富士店」が6月9日オープン!富士山を眺めながら味わう、ふわふわパンケーキとこだわり珈琲
アットエス編集部

【2026年】雨の日こそ行きたい!静岡県西部のアジサイ名所6選。話題のてるてる坊主や手水舎アート、風鈴まつりも開幕!
アットエス編集部

5月30日以降にも発売がある、静岡県内で開催予定のライブ・コンサート情報まとめ/7月・稲垣潤一、9月・家入レオも!
アットエス編集部

【閉店】由比名物サクラエビの行列店「浜のかきあげや」が6月28日で閉店へ。10月に海の幸満載の「しずまえ食堂」として新オープン!/静岡市
アットエス編集部

【桜咲くや姫】2026年4月オープン!静岡市内で食べられる、アットホームな“富士宮やきそば”のお店
もぐもぐしずおか

【森町・極楽寺】まるで歌に詠まれた極楽の光景。13,000株のあじさいが咲き誇る「あじさい寺」で心癒やされる初夏のひとときを
おでかけ日和に。

【2026年】雨の日こそ映える絶景!静岡県東部・伊豆のアジサイ名所5選。日本一の群生パノラマや富士山を望む大吊橋も!
アットエス編集部

【6/6・7】これもハズせない!静岡・清水・焼津ほか厳選イベント/ナツイチフェス/海辺の夜マルシェ/古民家を彩る1万本アジサイ<静岡県中部>
アットエス編集部