10月27日から11月9日は読書週間なんだとか。そうなると、沼津市立図書館も鼻息が荒いようです。
この期間に合わせて、沼津市立図書館では小説家「いぬじゅん」さんの特別講演と企画展が開催されます。
「生きるということ、死ぬということ」というタイトルの講演会は、10月27日の日曜日に、市立図書館の視聴覚ホールで開催。講師を務めるのはもちろんいぬじゅんさん。
すでに申し込みはスタートしているようで、定員は先着150人。興味のある人は早めにエントリーしてみましょう。
いぬじゅんさんは、静岡県浜松市在住で、小説家でありながら主任介護支援専門員としても活躍しているちょっと変わった経歴の持ち主。日本ケータイ小説大賞を受賞している実力派。2024年はデビュー10周年にあたるそうです。
小説家として、青春系、ホラー系、人情物なんかを書いているとか。市立図書館のオンライン蔵書検索を見てみると、半分くらいが貸出中。蔵書のカバーを見ると、きゅんとしちゃうような作品が多いようです。
9月28日には新刊もでるみたい。おっさんでも楽しめるかなー(原ひろし@ぬまつーはかつて、君の膵臓をたべたいを読んできゅんとしてしまった経験があります)。いぬじゅんさんの作品を読んだことがある人もそうでない人も講演会に参加してみるといいかもしれませんね。静岡ゆかりのきゅんとする小説といえば、イニシエーション・ラブかなー。□新刊情報□
— いぬじゅん (@inujun2543) September 11, 2024
9月28日(土)発売
「青い月の下、
君と二度目のさよならを」#いぬじゅん#スターツ出版文庫 #あめのじゃく
今年ラストを飾る作品は、
号泣必至の切ない物語です🌕
最後は笑顔で本を閉じてもらえると思います📗
↓詳細はこちら↓https://t.co/BscaeBGZfa pic.twitter.com/3sn2ul8msM
10月18日から11月20日までと、ロングラン開催の企画展は「青春〜The springtime of life〜」というタイトル。会場となるのは4階の展示ホール。これまたきゅんとしちゃうような企画展になるかも。こちらも期待大!
読書週間ということで、普段スマホばっかりいじってて読書しねーなーっていう人も、こういったイベントをきっかけに市立図書館に足を運んでみるのもいいかも知れませんね。
沼津市立図書館静岡県沼津市三枚橋町9−1
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