
浜松市の中央卸売市場で「初競(はつせ)り」が行われ、仲買人たちの威勢のいい声が場内に響き渡りました。
浜松市の中央卸売市場の初競りには、全国から集まったマグロや浜名湖で水揚げされたカキやヒラメなどが並びました。
マグロで最高値をつけたのは、宮城県塩釜(しおがま)港に水揚げされた139キロのクロマグロで、価格は97万5780円。
「一番マグロ」の1キロあたりの単価は7020円で、2025年よりも1000円ほど安くなりました。
<3年連続で一番マグロを落札したSANKO海商 安間颯さん>
「赤身も脂も抜群にいいと思います。だいぶいいものがそろってきているので、こちらも売りやすい。お客さんも喜んでくれるのでいいと思います」
野菜や果物は、2025年12月頃の気温が不安定だった影響で、例年と比べると入荷が少なかったものの、今後は気温の安定が予想されるため、入荷量は回復する見込みだということです。








































































