「ライブ感溢れるお店に」アピタ跡地に「イオンセントラルスクエア静岡」 が3月6日にオープン 県内初含む約40の専門店 子どもの遊び場など充実=静岡

コンセプトは「体験型」

イオンリテールは1月8日、「アピタ静岡店」の後継として2026年3月6日にオープンする「イオンセントラルスクエア静岡」の全容を発表しました。

県内初出店の店舗を含む約40の専門店や、子どもの遊び場などを設けるということです。

<イオンリテールイオンスタイル静岡 串田浩二店長>
「コンセプトは、新たな体験、新たな出会いです。新たな地域のコミュニティの場となる体験型ショッピングセンターを目指します」

イオンリテールが8日に発表したのは「イオンセントラルスクエア静岡」の全体概要です。

「イオンスタイル静岡」を核店舗に、県内初出店の焼き鳥店「銀座惣菜店」や、フードコート専門業態では市内初となる「牛角焼肉食堂」など約40の専門店が出店します。

「アピタ静岡店」時代から入っている無印良品やGUなどはそのまま残ります。

アピタ跡地、工事進む

<坪内明美記者>
「静岡駿河区のアピタ静岡店の跡地です。約2か月後のオープンに向け工事が進んでいます」

2025年3月に閉店した「アピタ静岡店」

2025年3月に閉店した「アピタ静岡店」。2005年のオープンからグルメやアパレルなど幅広いジャンルの店が入り、市民に親しまれてきました。

子育て世代をターゲットに

後継となる「イオンセントラルスクエア静岡」では、1階は食品や生活雑貨の売り場、フードコートを設け、2階は地域最大のキッズ用品売り場とファッションの売り場を展開します。

子育て世代をメインターゲットにするアミューズメント施設「モーリーファンタジー」に、無料で利用できる子どもの遊び場を併設するなど"体験型ショッピングセンター"を目指します。

また、多彩な量り売りの惣菜に加えて、地元の食材や名物を豊富に揃えるということです。

<地元住民>
「楽しみですね。いろいろ小分けの惣菜とかあるといい」

<串田店長>
「五感に訴えるお店づくりをしていきたい。試食はいつもやっているとか、館内イベントでにぎわっているとか、ライブ感溢れるお店にぜひしていきたい」

イオンリテールは年間600万人の来店者数を目指す方針です。「イオンセントラルスクエア静岡」は2026年3月6日にオープン予定です。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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