
1988年に端を発する「天地耕作」の30年超を追う。村上誠さん、渡さん兄弟と、山本裕司さんの3人が協働で行った浜松市が拠点の美術制作プロジェクトは、自然物を自然の中に置くことが主眼。多くの人の目に触れることが目的ではなく、いずれ「自然に還る」ことが運命づけられている。台風に見舞われた「天地耕作 弍」の顛末から、それを強く感じた。このような「尖がった」企画展を県立の美術館で、静岡新聞社・静岡放送の主催で行うことが誇らしい。学芸員渾身の年表に拍手。(は)





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