
書き手14人による前代未聞の「着物アンソロジー」。小説、俳句、短歌、エッセー、紀行文など、さまざまなスタイルを駆使して着物を語りつくす。「文芸」という土俵を広く使い、おのおのが技巧を凝らして着物への愛を言葉にしている。読み進めると、着物の選び方、着付のバリエーションから「着物警察」への対処法までをも知ることになる。見事。極めて実用的な一冊とも言える。未衣子さんの小説「おばぁが織った振袖」はじわり涙が。(は)

静岡県内の音楽、美術、文学、演劇、パフォーミングアーツなど、さまざまな表現活動を追いかけます。教育分野の動きもフォロー。最新情報は公式X(旧Twitter)で。
関連タグ

【マガジンハウスの「文芸ブルータス2025夏」】 13年ぶり復刊、小説界の「オムニバス」。宇佐見りんさん(沼津市出身)のソリッドな文章に心をつかまれた
しずおか文化談話室

【「文芸富士」創刊号】 現代の諸相、真摯に取り込む
静岡新聞教育文化部

【横関大さんの小説「メロスの翼」】新しい“静岡小説”誕生
静岡新聞教育文化部

【小説家・門井慶喜】直木賞作家が歴史小説を書く時に気をつけていることとは…
SBSラジオ ゴゴボラケ

【水沢なおさんの第2詩集「シー」】ちりばめられた初小説の要素
静岡新聞教育文化部

【フェルケール博物館 の 「背守りと子どもの着物」展】 子を持つ親の切なる思い
静岡新聞教育文化部
【焼津市で開催、「静岡文学マルシェ」】 封筒に封入 ホラー小説
静岡新聞教育文化部

【第28回伊豆文学賞小説・随筆・紀行文部門最優秀賞、ナガノ・イズミさんインタビュー】 下田を舞台にした青春小説。「最優秀は『まさか』でした」
しずおか文化談話室

【三木卓さんとの思い出】担当編集者が今だから明かす交流秘話。静岡市出身の偉大な詩人・小説家は心優しかった!
SBSラジオ ゴゴボラケ

【第172回直木賞候補作品から⑤ 木下昌輝さん「秘色の契り 阿波宝暦明和の変顛末譚」】 現代に置き換え可能な歴史小説
しずおか文化談話室

【実石沙枝子さん、小説新潮に新作】メイドの物語、瞬間急加速
静岡新聞教育文化部

【松井琢磨さんの小説「爛柯の宴」】 囲碁の沼に読者も引き込まれる
静岡新聞教育文化部

【移転】静岡市・用宗の「CHERRY BEANS」が6月14日をもって閉店。7月16日にはJR静岡駅のアスティ静岡に新店舗がオープン!
アットエス編集部

【新店】JR静岡駅の「アスティ静岡」が2026年7月16日に第一弾リニューアル!県内初出店の玄米食堂や地元のソウルフード「チェリビ」など5店を紹介!
アットエス編集部

6月11日以降にも発売がある、静岡県内で開催予定のライブ・コンサート情報まとめ/8月・鈴木 雅之、吉川晃司、11月・河村隆一も!
アットエス編集部

【6/20・21】グミ好き掛川に集まれ!グミの世界展・浜松の泡ウォーターパーク・湖西のフルーツスイーツなど、静岡県西部週末イベント情報まとめ
アットエス編集部

【開店】今月6月に、沼津仲見世にオープンした「磯丸水産沼津南口店」に行ってきた。隣に同時オープンした「大衆酒場五の五沼津南口店」のメガも飲んできましたよっと。(沼津市大手町)
ぬまつー

夏の恒例イベント!静岡、焼津、藤枝などの65店舗が参加するひんやり茶スイーツの祭典「茶氷プロジェクト」が7月1日からスタート!
アットエス編集部

【いちまる商店】5月30日、焼津市中港にグランドオープン。地元の人も納得の静岡・焼津の名産品が約250点も!お土産や贈り物にもおすすめ
やいナビ

子どもの頃から世話好きで“天職”だった看護職。3人目出産後、一度は離れたからこそ再認識できた「看護の魅力」!訪問看護をしながら、自営の夫をサポートする二刀流ママ
ママイロ

【6/13・14】今週末は湖西・浜松が楽しい!かき氷まつり/はたらく車/ホタル観賞会/航空祭フェス/バイキングまで、静岡県西部のイベント8選
アットエス編集部

6月17日放送の“静岡発そこ知り”は「復活グルメ〜受け継がれる名店の味〜」
SBSテレビ 静岡発そこ知り