
第16回小説現代長編新人賞奨励賞受賞作「きみが忘れた世界のおわり」(講談社)で昨年デビューした20代作家の最新作。幼なじみの女性を亡くした美大生男子の成長と葛藤を描いた前作から全く異なる気品あふれるトーン。名家の屋敷を切り盛りするメイドの「メアリ」が主人公。当主夫妻は亡くなり、軍隊に入った跡取り息子の帰りを待つ。だが、ある瞬間から物語は急加速する。前作の基軸だったSF的仕掛けの匂いは一切ない。が…。

静岡県内の音楽、美術、文学、演劇、パフォーミングアーツなど、さまざまな表現活動を追いかけます。教育分野の動きもフォロー。最新情報は公式X(旧Twitter)で。
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静岡新聞教育文化部

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【閉店】あの行列ができる静岡市の名店「どらやきの河内屋」が2026年2月末で閉店へ
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クマに遭遇したら、向き合う?背を向ける?静岡県内のクマ出没状況から、「もしも」の時に取るべき対応策まで教えます!
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1月14日放送の“静岡発そこ知り”は「サクッ!フワッ!モチッ!2026年パン始めはコレで決まり」
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