性や妊娠に関する正しい知識を身につけて健康を管理「プレコン健診」を開始 静岡県内初の取り組み 公費負担も=静岡・富士市

「プレコンセプションケア」とは、男女ともに性や妊娠に関する正しい知識を身につけ、健康管理を行う取り組みと定義されています。

静岡県富士市は、若い世代に対し、この「プレコンセプションケア」に目を向けてもらおうと、2026年1月8日から「プレコン健診」の受付を開始した発表しました。

この健診は、2月から富士市立中央病院に開設される専門外来の開設にあわせて実施するもので、富士市によりますと、県内で初めての取り組みということです。

対象は市内に住民登録のある中学生以上43歳未満の男女、計約7万6000人です。(男性約4万人、女性約3万6000人)

受診可能回数は、20歳未満1回、20歳以上1回の最大2回までで、費用は、受診内容により全部または一部が公費で負担されます。

市の担当者は、若いうちから自分の体の状態を知り健康づくりに役立ててほしいとしています。

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