大会概要

About SBS CUP International Youth Soccer

SBSカップとは

SBSカップは、1977年にSBS静岡放送開局25周年を記念し、日本と韓国の高校親善大会としてスタートしました。現在では国際大会への衣替えを挟み、2025年で第49回目を迎える日本でもっとも歴史のあるユース年代の国際大会です。日本をはじめ、多くの選手が本大会を経て、各国のフル代表に成長しています。

1977年3月24日付け 静岡新聞夕刊より

Friendship agreement with the Maurice Revello Tournament

友好大会『モーリスレベロトーナメント』

MAURICE REVELLO TOURNAMENT

SBSカップ国際ユースサッカーは、『トゥーロン国際大会』と2008年から友好大会になりました。
『トゥーロン国際大会』は1967年から毎年開催されているFIFA公認のユース国際大会。南フランス・トゥーロンのモーリスレベロ氏が創設しました。現在は息子のアラン・レベロ氏が会長となり多くの強豪チームが出場しています。
2016年モーリス・レベロ氏の逝去に伴い、当大会は2017年から『モーリスレベロトーナメント』に名称変更しました。
世界各国の有望な若手選手が出場するこの大会は、過去多くのスター選手が出場するなどヨーロッパクラブチームのスカウトたちの見本市的な意味合いの大会としても知られています。
SBSカップでは最優秀選手賞として『モーリス・レベロ賞』が、そしてモーリスレベロトーナメントでは『SBSカップ賞』が設けられています。

2025年 大会概要

主催
(公財)日本サッカー協会 (一財)静岡県サッカー協会 静岡新聞社・静岡放送
主管
(一財)静岡県サッカー協会2種委員会
後援
外務省 スポーツ庁  静岡県 静岡県教育委員会 (公財)静岡県国際交流協会 開催各市 開催各市教育委員会 TBS スペイン大使館 オーストラリア大使館 ほか
友好大会
モーリスレベロトーナメント
開催期間

2025年12月18日(木)~21日(日)(試合日は変更になることがあります)

12月17日(水)
マッチコーディネーションミーティング
12月18日(木)
藤枝総合運動公園 サッカー場
第1試合(16:00 K.O.)
U-18スペイン U-18オーストラリア
第2試合(18:30 K.O.)
静岡ユース U-18日本
12月20日(土)
藤枝総合運動公園 サッカー場
第1試合(11:00 K.O.)
静岡ユース U-18オーストラリア
第2試合(13:30 K.O.)
U-18日本 U-18スペイン
12月21日(日)
草薙総合運動場陸上競技場
藤枝総合運動公園 サッカー場
エキシビションマッチ(9:00 K.O.)
U-18女子静岡EAST U-18女子静岡WEST(場所:球技場)
第1試合(11:00 K.O.)
U-18日本 U-18オーストラリア
第2試合(13:30 K.O.)
静岡ユース U-18スペイン
出場チーム
U-18スペイン、U-18オーストラリア、U-18日本、静岡ユース
出場資格
2007年1月1日以降に生まれた者
大会事務局
静岡新聞社・静岡放送 静岡市駿河区登呂3-1-1
TEL054-281-9010 FAX054-284-9031
大会規定
  1. 2025SBSカップ国際ユースサッカーは、2025/26(公財)日本サッカー協競技規則による。
  2. 2025SBSカップ国際ユースサッカーは、4チームによるリーグ戦。
    試合時間は80分(40分ハーフ)とし、勝敗が決しない場合は、PK戦を行う。
  3. リーグ戦の順位は勝ち点(勝:3・PK勝:2・PK負:1・負:0)による。
    決しない場合は得失点差、総得点、当該チームの勝敗の順位とする。
  4. 後半のキックオフ時刻は、前半終了より15分後とする。
    PK戦に入る前のインターバルは原則3分。
  5. チーム構成は、選手18名、役員5名とする。
  6. 選手交代は、登録選手中7名までとし、交代回数は3回までとする。(ハーフタイムは含まない)
    必ず交代カードを使用すること。
    試合前に負傷等不測の事態が発生した場合、試合開始前ならば主審及びマッチコミッショナーの承認を得てスターティングメンバーを交代要員と変更できる。この場合、当初の先発予定選手を交代要員にすることはできない。
  7. 脳震盪またはその疑いがある選手が発生した場合の取り扱いについて
    ①1試合において、各チームは最大1人の「脳震盪による交代」を使うことができる(通常交代には含まれない)。
    ②「脳震盪による交代」は通常の交代と判別できるよう、赤色の交代用紙を用いて主審/第4の審判員に知らせる。
    ③脳振盪を起こした、またはその疑いがある競技者は、PK戦を含むその試合の残りの時間に出場することができない。
    ④チームが「通常の交代」の回数(3回)を全て使い切ってしまったならば、「通常の交代」のために「脳振盪による交代」の枠を使うことはできない。
    ⑤「脳振盪による交代」をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる。
     この追加の 交代回数は、「追加の交代要員」のためにのみ使うことができ、「通常の交代要員」には使うことができない。
    ⑥「追加による交代」は通常交代と判別できるよう、黄色の交代用紙を用いて主審/第4の審判員に知らせる。
    ⑦チームが「脳振盪による交代」または「追加による交代」を「通常の交代」に合わせて行った場合、1回の「通常の交代」としてカウントされる。
    ⑧交代で退いた競技者が、「脳振盪による交代」及び「追加による交代」で再び競技者になることはできない。
    ⑨1試合における各チームの「脳振盪による交代」及び「追加による交代」の人数はそれぞれ1名とする。
  8. メンバー表は、試合開始90分前に会場本部に提出する。
  9. 本大会期間中、累積警告を2回受けた選手等は、次の1試合に出場できない。
    また、退場を命じられた選手等は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については、大会規律委員会において決定する。
    (なお、規律委員会は県規律委員長、大会実行委員長、県技術委員長、県審判委員長で構成をする。)
  10. サブユニフォームを用意すること。 (ユニフォームとはシャツ、ショーツ、ソックスを含む)
  11. 備考:
    1.競技中選手が負傷した場合、主催者が応急処置はするが、その後の責任は負わない。
    2.マルチボールシステムを採用する。
    3.落雷・荒天等、その他不測の事態により試合の開催が困難な場合は、主催者によって変更または中止等を別途定める 場合がある。また、試合が中止等となった場合の懲罰の消化については、「JFA 懲罰規程 競技及び競技会に関する懲罰基準の運用に関する細則第10条」に準ずる。

PARTICIPATING NATION

SBSカップ国際ユースサッカー出場国
(合計34ケ国)

アルゼンチン (3)
Argentina
オーストラリア (4)
Australia
ベルギー (2)
Belgium
ブラジル (17)
Brazil
カナダ (1)
Canada
コロンビア (3)
Colombia
チェコ (2)
Czech Republic
ドイツ (4)
Germany
西ドイツ (2)
West Germany
エジプト (1)
Egypt
チリ (1)
Chile
スペイン (6)
Spain
フランス (3)
France
ガーナ (2)
Ghana
クロアチア (2)
Croatia
イタリア (3)
Italy
Japan
韓国 (22)
Korea
モロッコ (1)
Morocco
メキシコ (3)
Mexico
オランダ (4)
Netherlands
ポルトガル (2)
Portugal
パラグアイ (2)
Paraguay
ロシア (2)
Russia
セネガル (1)
Senegal
ソ連 (1)
the Soviet Union
トルコ (1)
Turkey
ウクライナ (1)
Ukraine
アメリカ (2)
United States
ウルグアイ (2)
Uruguay
ユーゴスラビア (1)
Yugoslavia
コスタリカ (1)
Costa Rica
スロバキア (1)
Slovakia
ウズベキスタン (1)
Uzbekistan