夏休みの行楽シーズンの食中毒防止へ 宿泊施設一斉監視指導=静岡・賀茂健康福祉センター

夏休みの行楽シーズンに向けて、宿泊施設を対象に食中毒防止のための一斉監視指導が静岡県の賀茂地域で行われています。

賀茂健康福祉センターは、4月から賀茂地域の宿泊施設を対象に食中毒の発生を防止しようと一斉監視指導を続けています。

5月20日には担当者が東伊豆町稲取の旅館を訪れ、調理室の衛生状態を確認し、手洗いについても調べました。

<賀茂健康福祉センター 阿部冬樹主幹>
「今回も手洗いの仕方、それから調理に従事する方の健康の確認をしっかりするようにお話をさせていただきました」

施設にはパンフレットが配布され、食中毒発生防止の徹底が呼びかけられました。
 

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