
「看護の日」の5月12日、看護師への第1歩となる戴帽式が焼津市の看護専門学校で開かれました。
■キャンドルに火を灯し誓いの言葉を唱和
5月12日の戴帽式には基礎学習を終えた2年生40人が臨み、1人ずつナースキャップを授かりました。
続いて近代看護の母と呼ばれるナイチンゲール像からそれぞれのキャンドルに火を灯し、決意を新たにすると、全員で「生涯学び、研究に励み、質の高い看護を人々に提供します」と誓いの言葉を唱和しました。
<鶴橋友絆さん>
「私は患者に寄り添う看護師を目指しているので、先生方にサポートしてもらいながら頑張っていきたい」
戴帽式を終えた学生は2026年7月から志太榛原地区の病院で本格的な実習を始め、国家試験の合格を目指します。










































































