
2025年の新茶初取引で、最高値を付けた「高嶺の香」の手摘みが2026年4月17日、静岡市清水区で行われました。
静岡市清水区清地のハウス茶園では、両河内茶業会の生産者ら約50人が新芽を摘み取りました。
「高嶺の香」は、甘みが強いのが特徴です。自然の木のように枝を伸ばして育てることで力強い新芽となり、味、香りともに豊かになります。
2025年の静岡茶市場での新茶初取引では、1キロ88万円の最高値をつけていて、2026年も良い出来だということです。
<両河内茶業会 山本賢吾会長>
「今年また頑張ってみんなで作ったお茶なので、昨年よりもおいしいお茶ができると思うので、ぜひ味わって飲んでください」
摘み取った新茶は、4月20日に静岡茶市場で初取引されます。









































































