
静岡県熱海市のMOA(エムオーエー)美術館で5月29日、新エリア「海の見える庭」がオープンしました。
地元出身の力士、熱海富士が来場して相模灘の絶景を楽しめる新たな庭園スポットの誕生を祝いました。
■相模灘を一望できる自然循環型の新庭園

MOA美術館にオープンしたのは、相模灘を一望できる新エリア「海の見える庭」です。
昆虫や野鳥が集まるように整備した自然循環型の庭園で、約100種類の多年草が植えられています。
■熱海富士による記念植樹とメッセージ
オープン式典には、熱海市出身の力士の熱海富士が出席し、大勢のファンが駆けつける中、記念の植樹を行いました。
<熱海富士>
「やっぱりこの熱海の自然と海と山というのが同時に堪能できるというのがすごく素晴らしい場所だなと思いますし、皆さんまた熱海に足を運んでくれたら嬉しいなと思います」
MOA美術館は、このほかにも新エリアを整備して熱海の新たな観光名所にしたいとしています。










































































