MOA美術館内の「ムアスクエア」エリアで整備が進められていた新庭園「海の見える庭」の第一期工事が完了し、5月29日に待望のグランドオープンを迎えます。
※イメージ
この庭園をプロデュースしたのは、植物の力を最大限に引き出す手法で知られる英国出身のランドスケープ・デザイナー、ポール・スミザー氏。相模湾を一望する抜群のロケーションに、熱海の豊かな自然と人工の美しさが溶け合う、これまでにない癒やしの空間が誕生しました。
ポール・スミザー氏
オープン当日の午前11時30分からは、華やかなオープニング・セレモニーが開催されます。注目は、地元熱海市出身のスター力士・熱海富士関をゲストに迎えた植樹式!熱海市長やポール・スミザー氏と共に、新しい庭園の門出を祝います。
熱海富士関
相模湾の青い海と、四季折々の表情を見せる庭園のコントラストは、まさに「映え」間違いなしの絶景ポイント。熱海の新しい文化・観光スポットとして、地元の方はもちろん、観光で訪れる方にとっても必見の穴場となりそうです。潮風を感じながら、五感で味わうアートな庭園散歩に出かけてみませんか?
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■MOA美術館「海の見える庭」オープニングセレモニー
開催日時:2026年5月29日(金) 11:30〜11:50
会場:MOA美術館 「ムアスクエア」
住所:静岡県熱海市桃山町26-2
Instagram:moa_museum_of_art










































































