【熱海市】海も花火も温泉も!家族で“ひと足早い夏休み”を楽しもう!7月の南熱海おすすめおでかけ情報

子どもも大人も1日楽しめるイベントやスポットが勢ぞろい

 
本格的な夏休みシーズンが始まる前の7月は、実は熱海をゆったり楽しめる絶好のタイミング。海開きや夏祭り、花火大会など夏らしいイベントが続々とスタートし、ひと足早く夏気分を満喫できます。

なかでも南熱海エリアは、海辺ののんびりした空気と鄙びた風情が旅の情緒を盛り上げてくれるエリア。海遊びから温泉まで、家族みんなでゆったり1日楽しめるスポットがそろっています。今回は、そんな南熱海のおでかけ情報をまとめて紹介します!

今年は7月11日から海開き!家族で楽しめる海水浴場3つ

熱海市内の3つの海水浴場では、2026年7月11日(土)から8月30日(日)まで海水浴場を開設。それぞれのビーチの特徴を事前にチェックしておきましょう。

熱海サンビーチ

©熱海市観光協会

熱海市街地にある人気ビーチ。7月18日(土)からは海上アスレチック「熱海サンビーチウォーターパーク」が登場します。シーソーやトランポリン、滑り台、クライミングなど約30種類のエア遊具が並び、子どもから大人まで楽しめます。料金は1時間2,000円、小中学生は1,500円です(小学生未満は利用不可)。

長浜海水浴場

©多賀観光協会 

南熱海エリアを代表するファミリー向けビーチ。約400mにわたる弓なりの砂浜が広がり、波も比較的穏やかです。 海の家やフードコート、休憩棟などの設備が充実しているほか、更衣室やコインロッカー、温水シャワーも完備。SUP体験も楽しめます。 海水浴期間中は毎日「花火広場」が開かれ、夜には手持ち花火も楽しめます。

網代温泉海水浴場

©南熱海網代温泉旅館協同組合

網代漁港近くにある落ち着いた雰囲気のビーチ。遠浅で波が穏やかなため、小さな子ども連れにも人気です。海遊びの後は近隣の温泉施設でゆっくり過ごせます。

熱海の夏を彩る!祭りと花火大会

【7/14〜16】來宮神社例大祭(こがし祭り)


熱海の夏の風物詩として知られる「こがし祭り」が、2026年7月14日(火)~16日(木)に開催されます。 期間中は神輿渡御や山車コンクール、静岡県民俗無形文化財に指定されている「來宮神社 鹿島踊」などが行われ、街全体がお祭りムードに包まれます。

©熱海市観光協会

さらに7月15日(水)・16日(木)には祭りの一環として、「熱海こがし祭り第58回山車コンクール」を開催。国道135号を交通規制し、約20基の山車や神輿が街を練り歩き、熱海らしい活気を感じられます。 

【7/20・26】熱海海上花火大会

©熱海市観光協会

2026年7月の開催日は20日(月・祝)と26日(日)。 熱海湾のすり鉢状の地形によって花火の音が響き渡ることで知られ、迫力ある花火を楽しめます。フィナーレの「大空中ナイアガラ」も見どころです。

【7/24】伊豆山温泉海上花火大会


7月24日(金)に伊豆山港で開催。海上から打ち上がるスターマインやナイアガラが夜空を彩ります。時間は20時20分から20時35分までの15分間。伊豆山地区の多くの宿泊施設では、目の前に打ち上がる花火を臨場感たっぷりに楽しめます。

【7/25】伊豆湯河原温泉納涼花火大会


7月25日(土)に泉公園で開催。大玉花火に加え、西部の遠州新居に江戸時代から伝わる伝統的な手筒花火も楽しめます。

南熱海のおすすめモデルコース

まずは長浜海水浴場で海遊び


波の穏やかな長浜海水浴場でのんびり海水浴。SUP体験で水上散歩を楽しむのもおすすめです。浮島まで泳いだり、遊歩道を散策したりと、思い思いの時間を過ごせます。

海の家やフードコート、カフェなどランチが食べられる施設も充実。ランチは定番のカレーやラーメンのほか、ロコモコ丼やガパオライスなどが提供されるお店もあります。

 午後は海辺のカフェでひと休み


南熱海の海沿いにあるスポーツカフェ「TOPANGA」は、2026年6月21日にオープン10周年。 相模湾を望むロケーションで、海風を感じながらのんびり過ごせます。

オリジナルステッカー付きの「トパンガサーフ・スムージー」をはじめ50種類以上のスムージーと15種類のホットサンドを提供。テイクアウトにも対応しているため、ドライブ途中の立ち寄りにもぴったりです。

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■Oceanfront Sports Cafe TOPANGA
住所:熱海市下多賀1401-13

夜は温泉でリフレッシュ


山あいにある日帰り温泉「妙樂湯」では、名物の酵素風呂を体験できます。酵素風呂とは 国産の杉やヒノキのおがくずと米ぬかを使った温浴法で、約60℃の発酵熱によって体を温めます。露天風呂もあり、自然に囲まれながらゆったりとした時間を過ごせます。

<DATA>
■妙樂湯
住所:熱海市下多賀1118-8

夜は花火や温泉宿で夏を感じて

©南熱海網代温泉旅館協同組合

長浜海水浴場では海水浴場開設期間中の19時~21時に「花火広場」を開催。着火用の火種や消火用バケツの無料貸し出しがあり、花火の販売もあるため、手ぶらで来場できます。夜の売店では生ビールやかき氷も販売され、海風を感じながら夏の夜を満喫してみては。

また、南熱海エリアには温泉宿も充実。「美肌の湯」として親しまれる「熱海綱代温泉 源泉の宿 ホテル松風苑」はpH9.5の高アルカリ性温泉が特徴で、四千坪の庭園や夏季限定の屋外プールも備えています。

熱海綱代温泉 源泉の宿 ホテル松風苑

網代駅から徒歩3分、網代温泉の中心地に位置する「海と温泉の宿 #石田節子」は女性限定の宿。数多くのCMや雑誌で活躍する着物スタイリスト・石田節子さんがプロデュースしています。源泉掛け流しの温泉やReFaの美容アイテム、椿由来のスキンケアなど女性向けの設備が充実しています。

海と温泉の宿 #石田節子

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■熱海綱代温泉 源泉の宿 ホテル松風苑
住所:熱海市下多賀966

■海と温泉の宿 #石田節子
住所:熱海市下多賀146-1

今年の夏は“少し早めの熱海旅”へ

海開きに始まり、祭りや花火大会などイベントが目白押しの7月の熱海。混雑が本格化する前だからこそ、海遊びも温泉もゆったり楽しめるのが魅力です。

波の穏やかなビーチや温泉、夜の花火までそろう南熱海は、子どもから大人まで楽しめる絶好の旅行先。家族みんなで、ひと足早い夏休み気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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