「やっと利用できる状態になった」台風で被災の火葬場1年8か月ぶりに供用再開=静岡・熱海市

2024年8月の台風10号で被災した静岡県熱海市の「熱海市火葬場」の復旧工事が終わり、4月から1年8か月ぶりに供用が再開されました。

この火葬場は2024年8月、台風10号の影響で建物1階に大量の水と土砂が流れ込み、火葬炉などが浸水して使えない状態となりました。

熱海市では、約2億9000万円をかけて復旧工事を進めてきましたが、2026年3月、工事が完了し、1年8か月ぶりに供用が再開されました。

<熱海市市民生活課 下田貴樹市民室調整監>
「やっと市民の皆様にご利用いただける状態になった。引き続き安全管理に努め、運営していきたい」

今回の工事では、火葬炉3基を更新したほか、葬儀式場などの改修も行ったということです。
 

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