「え、3000円も必要?」公園だけじゃ物足りない……悩ましすぎる高学年女子の遊びとお金。いくら渡すのが正解?

子ども同士で遊びに行くとき、持たせるお金はどうする?ケースバイケースに悩む


新年度が始まり2カ月が経過。子どもが同じクラスで仲良くなった子と「お休みの日にお友達と出かけたい!」と言い出すことも。

いくら持たせるか?問題は、毎回悩みどころです。「月々のお小遣い制で、その中では何を買っても良い」というお友達もいれば、「その都度、お家の人からもらう」というお友達も。家庭によってルールが違うので、親同士で相談して当日の予算をある程度合わせることができる場合は良いのですが、そうでないときは「足りないと困るから多めに持たせるけど、大事に使ってね…!」ということにするのです。

過去に、子ども同士で、遊ぶ日に必要な金額を決めてきた時もありました。でも「持ち物3000円だって」と当時小学5年の娘にさらっと言われ、「えっ?そんなに必要?」と、一旦話し合ったりしました。

女子の遊びはお金がかかる…

女子の場合、ご飯を食べて、雑貨を買って、プリを撮る…となると、そこそこの出費。母世代の「プリクラ」は、小さなシールがずらっと並んでいたので、大人数で撮ったら「割り勘」で、シールも切って配分するのが定番でした。しかし、娘の話だと、1シートに数枚しかシールが印刷されないものが多く「1回だけ撮っても分けられないから、人数の回数撮って、1シートずつ持ち帰った」そう。街で遊ぶとなると、お金がたくさん必要です。

かと言って、小学校高学年以降は公園遊びでは物足りなく、お小遣いなしでは遊べないのが現実。

ほかの小中学生は、子ども同士でお出かけする時のお金のルールはどうなっているんだろう?といつも気になっています。

(MM/静岡市)

編集部より

プリクラの「人数分撮る」という令和ルール、驚愕です……!昔のハサミで切り分けていた時代が懐かしいですね(笑)。

高学年になると、ただ公園で走るだけでは物足りなくなり、どうしても「消費」が伴う遊びが増えてくるもの。家庭ごとのルールの違いもあって、毎回「いくら持たせるか会議」は親の悩みどころですよね。

みなさんのご家庭では、お友達とのお出かけ予算、どう決めていますか?「多めに持たせて、残りを回収する派」?それとも「お小遣いの中でやりくりさせる派」?ぜひリアルな事情を教えてください!

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