子どもに持たせるお菓子問題。スナック菓子だらけを回避する一品
子どもがお友達の家で遊ぶとき、どんなお菓子を持たせますか? スナック菓子はお手頃だし子どもが好きなのでつい持たせてしまいますが、おやつがスナック菓子だらけになったり…。健康の面でも少し気になるので、私が実践してお友達のママに好評だった一品を挙げてみます。飲みきりサイズがちょうどいい乳酸菌飲料

ピルクルやヤクルトなどの乳酸菌飲料は、小さくて分けやすいのが嬉しいですね(1.5リットルのジュースは、子どもから「重たい」と却下されがち…)。正直ヤクルトはお高いですが、ピルクルは200円台でお手頃価格! 子どもに出すときは、短めのストローをフタに刺して渡すとこぼれるのを防止できます(笑)。
栄養的にも嬉しいチーズ類

6ピースのチーズデザートは争奪戦になるほどの大人気。人数が多そうな場合はキャンディチーズやスティックチーズにします。子どもに持たせるときは、保冷剤をつけて家の人にすぐに渡すように伝えるのを忘れずに。カルシウム摂取にも一役買ってくれて、ママからも喜ばれます。
個包装で大好評のこんにゃくゼリー

分けやすいし食べやすい、みんな大好きこんにゃくゼリー。夏は凍らせて持たせれば、お友達の家に着く頃には半解凍状態になってちょうど食べ頃に。大容量は少しお値段高めなので、週末に遊びに行くときに持たせがちです(笑)。
女子には和菓子系も人気

男子にはあまりウケが良くないですが、和菓子系のお菓子は女子に人気です(特にお芋やお餅の和菓子)。クッキーに比べるとカロリー控えめなので、晩ごはんに響きにくいのが嬉しいですね。
もちろんスナック菓子も持たせますが、ちょっと食べすぎかな?と思ったときは、こういう一品もおすすめです。他にもチータラ、干し梅、おやつ昆布、麩菓子などの渋めの一品も、意外と好評だったりします。もしお菓子に悩んだときは、参考にしてみてくださいね。
(kamo/藤枝市)









































































