帰省や遠方の友人へ向けた手土産、毎回何にするか迷っていませんか? そんな悩みを解決しようと、アットエス編集部では読者の皆さんを対象に「おすすめの手土産アンケート」実施!なんと約250人からの、バライティに富んだ回答が集まりました!
当初はアンケートの結果を元に「県外の人に喜ばれる静岡手土産」をランキング形式で紹介しようと考えていたのですが、数十種類もの商品名が上がるほど票が割れる結果に…。それだけ静岡には魅力的なお土産がたくさんあるんです。
そこで今回は、数ある回答の中から、県外でも知名度抜群の「王道の静岡土産」と、静岡県民がこよなく愛する「定番銘菓」、そして会話のネタになるユニークな「番外編」をピックアップしてご紹介します!
知名度抜群!県外にもファンが多い「王道の静岡土産」
県外の人にも名前が知られており、静岡土産として絶対に外さない2商品です。
静岡土産の定番!「うなぎパイ」

静岡土産として外せない春華堂の「うなぎパイ」。「結局、静岡といえば、何よりもどれよりも、テッパンのうなぎパイが1番喜ばれる(さむ/60代前半女性)」など静岡土産として圧倒的な知名度と信頼があり、アンケートでもオススメする声が多く集まりました。
新幹線の駅に必ず売っていて、「美味しい、安い、軽い(おとう33 /60代前半男性)」のもお土産として選ばれやすいポイントです。
優しい甘さと可愛さに癒やされる「こっこ」

黄色のふんわりした蒸しケーキの中にミルククリームが入った「こっこ」。「誰もがおいしく感じて、ほっこりするから。(かずかず/60代後半男性)」という声もあり、その優しい味わいと可愛いパッケージは幅広い世代の人から愛されています。
「昔から「こっこ」推しです。ほんのり甘いスポンジの中に程よくクリームが入っていて優しい味です。冷蔵庫で冷やしてから食べる「冷やしこっこ」がおすすめです!(とんこ!/40代後半女性)」といったツウな食べ方も寄せられました。
静岡県民がこよなく愛する!「地元民の定番ご当地銘菓」
続いて、静岡県民の生活に深く根付いているご当地銘菓の数々です。「静岡に来たらコレを食べて!」と語りたくなるラインナップが揃いました。
県民熱愛のブッセ「大砂丘」

画像:読者提供
県西部などを中心に人気の「たこまん」。看板商品のブッセ「大砂丘」は、「ふわふわで色んな味があって美味しい(しらたまだんご/30代前半女性)」とフレーバーの豊富さが人気です。
「季節ごとにいろんな大砂丘がでていますがチーズに勝るものはありません!(ケルシー/50代後半女性)」と定番フレーバーの「チーズクリーム」を強く推す声もありました。
見た目もおしゃれな老舗和菓子店「田子の月」のお菓子

富士山麓の富士市に本社がある「田子の月」のお菓子をオススメする声も多数。人気商品の「富士山頂」は「富士山の形。美味しい(かすみそう/50代後半女性)」と、見た目の可愛らしさと味の良さが評価されています。
つぶあんと求肥を香ばしい皮で包んだ「もなか」も「もちが入っているのがよい(むささび3たい/40代後半男性)」など人気を集めました。
伝統と安心の味わい!静岡名物「安倍川餅」
静岡市の名物として古くから親しまれている「安倍川餅」。ホッとする懐かしい味わいが魅力です。アンケートでも「静岡らしいと思います(IKU/60代後半男性)」という声が寄せられ、伝統的なお土産として根強い人気を誇ります。また、「新幹線の乗車前に気軽に買える!(みっちゃん/40代後半女性)」と、駅構内などでサッと購入しやすい実用性の高さも嬉しいポイントです。
ご飯が進む!焼津名物「まぐろの角煮」
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画像:株式会社いちにんべん大畑食品(静岡県焼津市)HPより
お菓子のお土産が定番の中で、「まぐろの角煮」という声も多数寄せられました!「まぐろ角煮って、県外の人にとってあまり食べ慣れない味のようです。しかも静岡(焼津)らしいおみやげとして大変喜んでいただけます(ふっさん/30代後半男性)」と大好評。
「間違いない味!ご飯が進む!焼津ならでは!(さんわ/50代前半女性)」という声の通り、ご飯のお供としてはもちろん、お酒のおつまみとしても重宝されそうな一品です。
サクサク食感の「あげ潮」

浜松市に店舗を構える「まるたや洋菓子店」の人気商品「あげ潮」。サクサクした軽いクッキー生地にドライフルーツやナッツが練り込まれた、クセになる味わいが魅力です。アンケートでも「サクサクして干しぶどうが入っているのも好きなんです(ジュラ/60代後半女性)」と、その食感と風味が支持されています。
また、「東京に住む息子はまるたやさんのあげ潮の大ファンです。帰省する時は必ず持たせます。(ケルシー/50代後半女性)」という声もあり、間違いなしの静岡土産です。
素朴でほっとする懐かしの味「8の字」

静岡で長く愛される素朴な焼き菓子「8の字」。コーヒーや紅茶、緑茶によく合うホッとする味わいが魅力です。「昔から親しまれてきた懐かしい味で、静岡や清水で育った人は一度は口にしていると思うから(タバサ/70代前半女性)」と、地元の人に親しまれています。
「いろいろ種類があり美味しいから(マーチン/50代後半女性)」という声もあり、プレーンのみならず、いちごや緑茶など様々なフレーバーが楽しめるのも嬉しいポイントです。
番外編〜こんな回答もありました!〜
最後に、個性的で会話のネタにもなりそうな回答をピックアップしてご紹介します!
話題性抜群のご当地パン!「のっぽパン」

細長い形とアンニュイなキリンのキャラクターが特徴のご当地パン「のっぽパン」。アンケートでも「県内の定番オヤツ(洗濯屋/50代前半男性)」と声が上がるほど、地元で長く愛されているソウルフードです。定番の味はもちろんですが、定期的に登場する期間限定のフレーバーや、人気アニメ、地元のスポーツチームとコラボした味が発売されるのも見逃せないポイント。お土産として渡せば、会話が弾むこと間違いなしです。
歌と一緒に贈りたい!仏様モチーフの「あみにょん焼き」

画像:読者提供
道の駅伊豆ゲートウェイ函南で販売されている、仏様モチーフのお菓子です。「かんなみ仏の里美術館で展示してる阿弥陀様をモデルに、あんことバターを阿弥陀様の生地で挟んだ、名物の焼き菓子(函南のえのさん/40代前半男性)」とのこと。
なんと、このお菓子をモチーフにした歌もあり、「かんなみのぉ あみにょんは…」というフレーズは一度聞くとハマる中毒性の高いご当地ソングです。あみにょん焼きをお土産として渡す際には、ぜひ歌も一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。









































































