大人気の“ボンドロシール”を入手するには?正規品の見分け方は?

小さなお子さんから、かつてシール集めに熱中した30〜40代まで、世代を問わず女性を中心に大ブームとなっている「ボンボンドロップシール(通称:ボンドロ)」。全国的な品薄状態は静岡県内も例外ではなく、入荷未定ながら開店前から行列ができる店舗もあるほどです。
どうすればこの人気アイテムを手に入れられるのか、攻略法をまとめました。
そもそもボンボンドロップシールとは?
2024年3月、文具メーカーのクーリア(大阪)が開発した、ぷっくりとした厚みが特徴的なシールのこと。シート1枚に40個くらいのシールが入って、定価は500円前後。サンスター文具からは、サンリオなどのキャラクターを使ったシールも発売されています。大人気商品ゆえ、特にECサイトなどで類似品や模倣品も出回っています。正規品の裏面には「クーリア」もしくは「サンスター文具」と明記されているので、購入前に必ず確認しましょう。
静岡県内、どんなお店で扱っているの?
文具店や雑貨店での取り扱いが基本です。文具・雑貨の専門店以外でも、文具・雑貨のコーナーがあるお店はぜひチェックしてみてください。チェーン展開しているドラッグストアの中にも、扱いのある店舗があるようです。
店内の陳列場所は文具(シール)コーナーが多いようですが、中にはレジ前に置いているというところもありました。
※多くのお店で「取り置き不可」「電話での在庫問い合わせ不可」となっています。店舗への直接の電話確認はお控えください。
いつ入荷するの?
2026年2月現在も「入荷即完売」が続いています。効率よく探すポイントは以下の通りです。SNSでの情報収集
ThreadsやX(旧Twitter)、LINEのオープンチャットで「静岡 ボンドロ 」などのキーワードで検索。朝イチの巡回
基本は開店直後など午前の早いうちというのが定説ですが、店舗によっては営業時間中に陳列するところもあります。手持ちのシールとかぶってしまった……
今回取材したコレクター女性の1人から、興味深い話を聞かせてもらいました。シールを集めていると、ついうっかり同じシールを重複して買ってしまうこともあるのだとか。そんなときは「ヤフーフリマ」のグッズ交換機能を活用しているそう。この機能にはシールを欲しい人同士が送料のみの負担で交換できる仕組みがあり、まさにデジタルを活用したアナログなシール交換が叶います。昔シール交換を楽しんだ大人世代がハマるというのにも合点がいきました。
現在シール集めにハマっている子どもたちも、いつか大人になったときボンボンドロップシールを懐かしみ、また新たなシールブームが起きるのかもしれません。
ボンボンドロップシールがより多くの人の手に届くようになることを願いつつ、将来どのようなシールが登場するのか、今から楽しみでもあります。










































































