
「あれ、外国語映画だっけ」。冒頭からまくしたてられる関西弁が衝撃的。若干聞き取れないことも。それさえ「今作の味だ」という原田監督がずっと憧れてきたフィルム・ノワール。犯罪行為を肯定する気はないが主人公の行く末にハラハラ。作品にのめり込んだ頃、関西弁が解読可能に。この映画は安藤サクラの主演で成功。彼女がすごいのは映画界の常識。でも言わせてほしい、本当にすごい。3月の日本アカデミー賞受賞に期待。(も)

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