今度の日曜日、5月31日に大塚にある長興寺で、今年も金ぴら祭奉納泣き相撲大会が開催されます。
泣く子は育つてことで、赤ちゃんの元気な泣き声を金毘羅さまに届けて、健康祈願をする恒例イベント。
相撲、だけあって静岡とか沼津にゆかりのあるお相撲さんが来場し、赤ちゃんを抱き上げ取組が行われます。伊豆市出身の翔傑(しょうけつ)さんとか、沼津出身の香富士さんなんかよく来てくれるよなー。
沼津市出身の香富士さんはこないだ引退しちゃったけどまた来てくれるのかしら。なお、お相撲さんではないけど、めっちゃ体格のいい人(檀家さんとかかな?)も取組のお手伝いをしてるみたい。ベイビーたちもいきなり体格のすごい人たちに抱き上げられ、知らない赤ちゃんと向かい合うとそりゃもう泣く。めっちゃ泣く。でもたまに、ぜんぜん泣かない鋼メンタルの赤ちゃんもいます。
「泣く子は育つ」という言葉どおり、泣き声そのものが縁起物。 基本は大きな声で泣いたほうが勝ち、なのですが、泣かないコがいるとそれを見た会場のみんなが笑うという平和なお相撲です。
泣きずもうそのものも盛り上がるのですが境内とか参道に市内外の食店とかの出店があってけっこう賑わうんですよ。
白隠太鼓もきたりして、徳源寺、昌原寺から続く原のお寺のおまつりリレーのなかでもかなりの賑わい。
午前の部は11時から。午後の部は13時30分から。元気なベイビー力士たちの白熱の取組を見に行ってみてはいかがでしょうか。
















































































