毎朝店内で打つ、こだわりのそば。セットでまさかの1000円台
5月20日の『そこ知り』のテーマは「ふらっとそばドライブ」。そばを愛してやまないマシンガンズの滝沢秀一さんと西堀亮さん、重長智子SBSアナウンサーの3人は富士市の「道の駅富士(上り)」へ向かいました。今から33年前の1993年に誕生した県内第一号の道の駅です。

1階にある「富士山おふくろ食堂」は2019年にオープンしました。県内を中心に約40店舗を展開するそばチェーン店「鐘庵(しょうあん)」が運営しています。
店内には「そば打ち場」を完備。そばは毎朝店で打つというこだわりで、究極の「打ち立て」が味わえます。
まずは贅沢なうな重と、桜エビ・自然薯とろろそばのセットをいただきます。とろろは味噌仕立て。旬の桜エビは大ぶりで旨味も抜群です。こちらは1580円。

続いて、貴重な生の桜エビがのった海鮮丼とサクサクに揚げた桜エビの両方が楽しめるセットです。こちらは1480円。セットのそばは鐘庵の定番です。桜エビのバラ揚げが載ったそばです。

3品目はとても珍しい桜エビの天津飯セット。かに玉に特製の甘酢をたっぷりかけて、最後に桜エビのバラ揚げをトッピングしました。和と中華が見事にコラボしたオリジナルメニューは1140円です。

「ご褒美グルメ」とそばがセットで、どれもまさかの1000円台。味と値段に大満足です!
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■富士山おふくろ食堂
住所:富士市五貫島 道の駅富士(上り)
営業時間:10:00~20:00
休み:なし










































































