空調が効いてて夏なんかは涼しくて快適な沼津市立図書館で、背筋も涼しくなりそうな気になる講座が開催されるようですよ。
テーマはずばり「怪談」。…なんだけど、いわゆる“ヒュードロドロ〜”じゃなくて、江戸の怪談をちゃんと「読む」講座。怖い話イベントというより、江戸文学としての怪談を分析する全3回の連続講座です。
そもそも江戸怪談ってなに?とかどこをどう読むと面白い?みたいなところまで踏み込む、なかなか本気のやつ。 連続講座ではありますが、それぞれ参加してもいいみたいですよ。
皿屋敷とか四谷怪談とか、聞いたことある作品をテーマに、怖い話を聞くというよりも歴史的背景や物語の構造、リアリティの作り方なんかを読み解く講義です。
静岡大学の教授が講師を務めるというくらいなので、かなり本格的な講座になりそうですね。
開催は6月の金曜の夜。場所は図書館の4階視聴覚ホール。なんならちょっと照明落とし気味でやるのかしら。
夜の図書館で怪談を読むって、なんかもう設定がいいですね。定員は各回150人の先着順。エントリーは5月8日から。
また、6月30日まで怪談にまつわる展示もやってるんだとか。こちらは予約不要で図書館に寄ったついでにサクっと見ることができちゃいます。そろそろ暑いなーなんて思ったらお出かけしてみるといいかもしれませんね。
沼津市立図書館
静岡県沼津市三枚橋町9−1
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