
世界を舞台に活躍する静岡県出身のバイオリニストが5月27日、静岡市葵区の常葉橘小学校を訪れ本格的な演奏を披露しました。
この演奏会はアイワ文化福祉財団が音楽家の演奏を間近で楽しんでもらおうと実施しました。
バイオリンを披露したのは掛川市出身の長尾春花さんです。長尾さんはハンガリーの国立歌劇場でコンサートマスターを務めるなど世界で活躍しています。
児童らは響き渡る美しい音色に、じっと耳を傾けていました。
<長尾春花さん>
「子どもたちの前で演奏するのは反応がダイレクトですし、すごく純粋なので、私の心も洗われる感じですごく幸せでした」
児童らは長尾さんから演奏のアドバイスを受け、音楽の学びを深めていました。









































































