「一音一音の厚みがすごくて感動」ウィーンの一流音楽家と中学生が演奏を通して交流=静岡市

音楽の都・ウィーンで活躍する一流の音楽家と、静岡市の中学生が演奏を通して交流しました。

静岡公演のために音楽の都・ウィーンから来日したのは、「ウィーン・アンサンブルVIMCA(ヴィムカ)」です。

2月8日、交流イベントとして、世界最高峰の音楽家たちが静岡市立安東中学校の吹奏楽部の生徒と合同演奏を行い、生徒たちは緊張しながらも息のあった演奏を披露しました。

<生徒>
「一音一音の重さや厚みがすごくて感動しました」
<生徒>
「人生の中でもない経験だと思うので、貴重な経験ができて楽しかったです」

「ウィーン・アンサンブルVIMCA」は2月8日夜、静岡音楽館AOIでの公演を予定しています。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1