「『静岡は映画だよね』といわれる文化が生まれたら」沼津市出身・磯村勇斗さん主催「しずおか映画祭」2日目=静岡市

映画の力で街を盛り上げようと俳優の磯村勇斗さんがプロデュースした「しずおか映画祭」が5月24日、2日目を迎えました。

静岡市で開かれているのは静岡県沼津市出身で俳優の磯村勇斗さんがプロデュースした「しずおか映画祭」です。

2日目となる24日は、小学生が参加するワークショップ「しずおかキネマ組」が制作した、映画「好きだから、いなくなる」が上映されました。

上映後には、静岡県袋井市出身で監督・脚本を務めた池田千尋さんと、静岡市出身の俳優でプロデューサーを務めた佐津川愛美さんが登壇しました。

<プロデューサー 佐津川愛美さん>
「皆初めての経験がいっぱいあったと思うが、初めて会ったみんなと一つの物語をつくってくれて、すごいと思った」

<監督・脚本 池田千尋さん>
「これからもしずおか映画祭が続いていって、『静岡は映画だよね』といわれる文化が生まれるといい」

「しずおか映画祭」は24日午後9時まで開かれています。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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