
5月15日から始まる「黒船祭」にあわせて、下田海中水族館では、幕末に黒船で来日したペリー提督の餌やりショーが行われています。
■大水槽に制服姿の"ペリー提督"が登場
<司会者>
「最後まで皆さん、よろしくお願いします」
大水槽に登場したのは、制服姿のペリー提督。
5月15日から3日間開催される黒船祭にあわせて、スタッフがペリー提督の衣装を着て餌やりをしています。
“提督”が餌をまくと、エイやイワシなどの魚たちが集まり、訪れた人たちは興味深げに眺めていました。
<観光客>
「海の中でもこんなふうに衣装が着れるんだと思って、すごいなと思ってびっくりしました」
<下田海中水族館・魚類担当>
「伊豆の海にはこんな魚たちがいるんだなというのに、少しでも興味をもってもらえると、私たち飼育員はうれしいかなと思っております」
ペリー提督の餌やりショーは、黒船祭の最終日まで1日2回行われます。時間は、午前10時35分からと、午後2時35分からです。










































































