GW後半へ突入 東海道新幹線の混雑ピークは下りが5月2日 上りが5日の見通し=静岡

■新幹線ホームは家族連れや旅行客で賑わい

ゴールデンウィークは後半へ。5月2日から長い休みに入るという人も多いのではないでしょうか。

交通機関や道路の混雑は例年並みの予想で、東海道新幹線の「下り」のピークは、2日と予想されています。

1日、JR静岡駅の新幹線ホームでは、スーツケースなどを持った利用客の姿が目立ちました。

<帰省する家族>
「今からまず東京まで行って、そのあと一関まで行く。おばあちゃんちがあるから」

<旅行する女性>
「フェスに行きます。あとお花見、ネモフィラを見に行こうかな」

<旅行する女性>
「娘が宮城に嫁いでいまして、田植えの時の子守りに行きます。母を連れていくので、久しぶりにひ孫に会えるので」
Q:ひ孫さんに会えるのはどうですか?
「嬉しいです。会うのは楽しみ」

■混雑のピークは「下り2日」「上り5日」

JR東海によりますと、連休中の東海道新幹線の混雑のピークは、下りが2日、上りが5日の見通しとなっています。

静岡駅発着の便については、2日午前の下りはほぼ満席。5日の上りは、一部の列車を除きまだ空きがある状況だということです。

■高速道路も2日から激しい渋滞の予想

高速道路です。静岡市清水区由比の情報カメラの映像(5月1日午後6時現在)では、現時点ではスムーズな流れが見られますが、ネクスコ中日本によりますと、高速道路の渋滞のピークも、下りが2日、上りが5日になると予想されています。

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