
■午後4時台の静岡駅の新幹線自由席の乗車率は、▼上りのひかりが120%、▼こだまが110%
土日祝日が並ぶ5連休は5月6日が最終日です。ふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは、5月5日がピークとみられていて、5日午後、JR静岡駅の新幹線ホームは、多くの人で混雑しました。
午後3時半頃、JR静岡駅の東海道新幹線上りホームは、大きな荷物を抱えた家族連れなどで混雑しました。子どもたちにとっては、思い出に残る大型連休になったようです。
<子ども>
「ミニ四駆を作る体験会で作った。楽しかったです。結構、部品をつけるのが大変だったけど大丈夫だった」
<親子>
「おばあちゃんに会って、お話したり散歩をしたりしてきた」
「(おばあちゃんと)花を摘んで楽しかった」
「静岡は天気もよくて過ごしやすくて、いろいろなところによって楽しめました」
JR東海によりますと、午後4時台の静岡駅の新幹線自由席の乗車率は、▼上りのひかりが120%、▼こだまが110%となっています。
5月5日、このあとの新幹線の上りの指定席は、ひかりもこだまも、ほぼ満席ということです。
■あす6日の渋滞予測は
交通幹線センターによりますと、東名の上りで大井松田ICから約14キロメートルの渋滞、新東名の下りでは藤枝岡部ICから約3キロメートル、島田金谷ICから約3キロメートルの渋滞です。※午後5時20分現在
ネクスコ中日本によりますと、5月6日の東名・新東名の渋滞予測は、東名高速上りで御殿場JCTから大井松田ICは午前11時から午後7時の間で最大15キロメートル、足柄スマートICから秦野中井ICで午前11時から午後3時の間で最大10キロメートルとなっています。
新東名高速道路では、目立った渋滞は見込まれていません。











































































