「18歳になったら投票に行っていただきたい」片山さつき財務大臣が800人の高校生に特別授業 「未来の造り手」へ希望ある国づくりを語る=静岡・浜松市

■「18歳になったら投票に」生徒800人にメッセージ

片山さつき財務大臣が浜松市の高校で特別授業を開催し、未来に希望が持てる国づくりについて語りました。

<片山さつき財務大臣>
「今私たちは未来に力強い日本を、世界でものが言える日本を残そうと思って頑張っているので、政治にも興味をもって頂きたいし、18歳になったら投票に行っていただきたいし」

浜松市中央区の浜松開誠館高校で、片山さつき財務大臣は集まった約800人の生徒に対し、「あなたたちの希望が持てる未来創り」をテーマに語りかけました。

■財政のあり方と投資の重要性を強調

片山大臣は、今後の国の財政のあり方や国の投資の重要性を強調しました。授業では、生徒が未来への決意を述べる場面もありました。

<高校生>
「私たちは未来の犠牲者ではなく未来の造り手になります。片山大臣、私たちが希望と夢が持てる未来を一緒に作りましょう」

浜松開誠館高校は、生徒が希望を持って政治に関わってほしいと話しています。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1