
2026年度が始まって2週間余り。ようやく新生活に慣れてきた方も多いかと思いますが、早くも2027年の新入学児童向けのランドセルの販売が本格化しています。
<大西晴季記者>
「静岡市中心部にある静岡伊勢丹です。色とりどりのランドセルが並んでいます」
15日から始まった「ランドセルフェスティバル」。9つのメーカーの約500種類が展示されています。
早速、品定めする親子連れの姿が見られました。
2026年のトレンドは...?
<子ども(ランドセル背負って)>
「良い」
男の子は黒やネイビー、女の子は水色や紫など淡い色が、近年人気だといいます。デザイン面での2026年のトレンドは…
<静岡伊勢丹営業統括部 高橋茜さん>
「トレンドとしては『半かぶせ』のデザインのものがすごく増えてきまして、従来の物はかぶせがすべてここまで覆っているデザインだが、途中までの物が『半かぶせ』」
Q. すごくオシャレなデザインですね
「女性のバッグの様なものがいろいろあります」
この「半かぶせ」。背景には学校で使用するタブレット端末など荷物の増加があります。
ランドセルの革の量を減らして全体を軽くする工夫です。
「お客様におこたえできるようなランドセルを」
熱を帯びる「ランドセル商戦」。平均購入価格は上昇傾向にあり、静岡伊勢丹では、7万円台から8万円台の品揃えを強化しています。
<静岡伊勢丹営業統括部 高橋さん>
「通学距離やお子様の体格によってもご要望が変わってきますので、その辺りをこちらもうまく聞き出して、お客様におこたえできるようなランドセルをご提案させていただきます」
このイベントは、4月20日まで開かれます。










































































