「また半世紀をつなぎたい」河合楽器製作所が2027年で創立100周年 100台のピアノを全国の保育施設へ 浜松市のこども園では園児が感謝の歌

創業100周年記念「ピアノのたね 100」プロジェクト

全国100の保育施設にピアノをプレゼントするプロジェクトを進めている河合楽器製作所が、浜松市内のこども園にピアノ1台を寄贈しました。

河合楽器製作所では2027年に創立100周年を迎えるにあたり、未来を担う子どもたちが音楽を学ぶ環境を整えようと、新品のピアノ100台を全国の保育施設に届ける記念事業「ピアノのたね 100 未来へ紡ぐ音楽の絆 芽吹きプロジェクト」を進めています。

浜松市浜名区の「こども園ことり」では毎朝、ピアノの伴奏で歌を歌っていて、園児たちは新たなピアノの音色に感謝の歌をのせました。

「また半世紀をつなぎたい」 園長が感謝

<こども園ことり 細倉ゆずる園長>
「前の(カワイ製の)ピアノは半世紀使わせていただいたので、また半世紀をつながせていただきたいと思います」

寄贈されたピアノは1台90万円ほど。

河合楽器製作所は、2026年6月までにピアノを各地の施設へ届ける予定です。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1