昼過ぎから夜にかけ雷伴い激しい雨 警報級の大雨の可能性も 土砂災害などの注意・警戒呼びかけ=静岡地方気象台

前線と低気圧の影響で大気の状態が不安定になり、静岡県内は4月10日昼過ぎから夜のはじめにかけて雷を伴った激しい雨が予想されています。気象台は、警報級の大雨になる可能性もあるとして、注意・警戒を呼びかけています。

静岡地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進み、前線が本州付近を通過する影響で、県内には暖かく湿った空気が流れ込み、各地で雨が降っています。

10日の1時間降水量は多いところで、中部、西部、東部、伊豆いずれの地域も40ミリと予想されています。

11日午前6時までに予想される24時間降水量は多いところで、いずれの地域も150ミリとなっています。

気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意・警戒を呼びかけています。
 

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