「安全に暮らせる一年に」静岡浅間神社で節分祭 参拝者が「おにやらぼう」で厄を払い福を願う=静岡

節分の2月3日、静岡市葵区の静岡浅間神社では、1年の厄を払うための節分祭が開かれ、多くの参拝者が訪れました。

<豆まきの様子>
「鬼は外、福は内」

静岡浅間神社で開かれた節分祭では、SBSの堀葵衣アナウンサーやフリーアナウンサーの鬼頭里枝さんなど約50人が、大きな掛け声とともに豆や餅などをまきました。

伝統の「鬼やらい神事」で鬼を祓う

会場では「鬼やらい神事」が行われ、梅とネコヤナギの枝を1本にまとめた縁起物「おにやらぼう」で板を打ち、鬼を祓いました。

<訪れた子ども>
Q.厄を払えましたか?
「払えました。安全に暮らせる一年にしたいです」

<訪れた子ども>
「豆を取れました」

<訪れた女性>
「孫と一緒にできて楽しかったです」

訪れた人たちは2026年1年の福を掴もうと、豆や餅に懸命に手を伸ばしていました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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