「幸せになっていただきたい」節分前に縁起物「おにやらぼう」婦人会が手作り 戸や窓を叩き1年の厄除けに =静岡浅間神社

「鬼やらい棒」が由来

2月3日の節分を前に、静岡市の神社では縁起物「おにやらぼう」づくりが行われました。

静岡浅間神社(静岡市葵区)が毎年この時期に作る「おにやらぼう」。梅とネコヤナギの枝を麻のひもで結んだ縁起物で、厄を追い払う「鬼やらい棒」がなまったものです。

節分の日に「おにやらぼう」で戸や窓をたたくと音に鬼が驚き、1年の災いを追い出せると言われています。

1100本を手作り

1月16日は、婦人会のメンバー30人が1100本を手作業で作りました。

<静岡浅間神社敬神婦人会 安池照江会長>
「買っていただいた方が幸せになっていただきたい」

「おにやらぼう」は17日から販売が始まり、静岡浅間神社では2月3日に節分祭が行なわれます。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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