さらば初号機…浜松市役所の「エヴァンゲリオン立像」展示終了 最終日に800人超集結=静岡

浜松市役所のロビーに設置されていた、人気アニメ「エヴァンゲリオン」初号機の立像が2026年1月25日に展示最終日を迎え、多くのファンが最後のお別れを惜しみました。

市役所の吹き抜けに9か月間設置

<伊豆川洋輔記者>
「市役所に来るだけで、心が弾んだ9か月。ロビーにいる立像は26日が見納めです」

浜松市役所の吹き抜けにそびえ立つ、主人公・碇シンジが乗る「エヴァンゲリオン初号機」の約6メートルの立像。

この立像は市と作品がコラボレーションした「シン・ハママツ計画」の目玉として、2025年4月から9か月にわたって設置されてきました。

関連イベントは2月末まで実施

最終日となった25日は、休日にもかかわらず800人を超えるファンが駆け付けました。

<市内から来たファン>
「きょうで終わりなのが残念です。もっと伸ばしてほしいです期間を」

立像の展示は終了しましたが、市内各地で行われているスタンプラリーやグルメ企画などの関連イベントは2月末まで続きます。

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