「史実の方が面白い」直木賞作家・永井紗耶子さんが講演 「静岡は史跡だらけ」と魅力語る

浜松市で12月15日、『木挽町(こびき・ちょう)のあだ討ち』で直木賞を受賞した作家の永井紗耶子(ながい・さやこ)さんが、自身が執筆した本をテーマに講演しました。

「静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部」の定例会で講演したのは、島田市出身の直木賞作家・永井紗耶子さんです。

永井さんは、県内を取材したエピソードを紹介しながら、歴史小説家として大切にしていることについて語りました。

<直木賞作家 永井紗耶子さん>
「史実の方が面白いっていうか。ここに資料が無い『すき間』を探すこと、『ここは遊べるな』というところを頑張ったりします」

また、永井さんは「静岡はあちこち歩くと史跡だらけ」と語りました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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