24時間体制で300車両をメンテナンス。運転台の検査は50項目も
今回の『そこ知り』のテーマは、「潜入!!アレの裏側」。身近にあるのに、見たことがない⋯⋯そんなアレの裏側を、特別に撮影許可を得て徹底調査します。鉄道好きとして知られるSBSの松下晴輝アナは井手春希アナとともに「回送電車」に乗って、JR東海のメンテナンス拠点「静岡車両区」(静岡市葵区柚木)へ向かいました。

静岡車両区は、静岡県内全域を走る全ての電車の車庫。24時間体制で約300両をメンテナンスしています。安全な運行を守るため、パンタグラフなど電車の重要な部分を点検しているんです。
運転台の検査は乗客の安全に直結する重要な仕事。ブレーキやドアの開閉など約50項目をチェックします。

電車の運転手以外はJRの社員すら見る機会のない、車体の洗浄にも同行しました。

車の洗車機と仕組みは同じですが、サイズが段違い。高さ6メートルの超巨大版です。

静岡車両区では、車内清掃も行います。忘れ物はこちらで回収されることが多いそうです。










































































