ショットからゴルフボールが手元に戻るまでの30分をテレビカメラが追った!千代ゴルフガーデンの裏側に潜入

知られざるボール回収システムの全工程を紹介

今回の『そこ知り』のテーマは、「潜入!!アレの裏側」。身近にあるのに、見たことがない⋯⋯そんなアレの裏側を、特別に撮影許可を得て徹底調査します。

「打ちっぱなし」で打ちっぱなしたゴルフボールがどのようにして手元に戻ってきているのか、考えたことはありますか?ボールが辿り着く先を追うため、SBSの新城健太アナと井手春希アナが向かったのは「千代ゴルフガーデン」(静岡市葵区)です。特別に用意した金色のボールを新城アナが打ち、手元に戻ってくるまでを追いかけます。

金色のボールは、フィールドの脇を走る溝に転がっていきました。これがボール回収のポイントなんです。

支配人と向かった先にあるスイッチを押すと、溝の上流から水が流れ出しました。

他のボールと一緒に金色のボールも流れてきました。

設備を断面で見てみると、フィールドは勾配になっていて、ボールは転がって溝に入るようになっています。

流れてきたボールは建物の裏側にある溝からコンベヤーに乗った後、パイプの中を転がって移動。

洗浄機に入り、風と水で汚れを落とします。きれいになったボールは最後、目視で傷や破損がないかをチェックします。

新城アナのショットから約30分。様々な過程を経て、金色のボールが帰ってきました!

SBSテレビ「静岡発そこ知り」(水曜よる7:00)は1980年代にスタート。静岡県民のみなさんとともに歩んできた情報番組です。地元で、全国で、世界で頑張る静岡人に注目し、番組の原点である「静岡の”そこ”が知りたい!」に迫っていきます。番組公式サイトはこちら!

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