1500トンのマグロを保管。美味しいマグロを見分けるプロの目利きも披露
今回の『そこ知り』のテーマは「潜入!!アレの裏側」。身近にあるのに、見たことがない⋯⋯そんなアレの裏側を、特別に撮影許可を得て徹底調査します。
SBSの井手春希アナと新城健太アナが訪れたのは、静岡市清水区蜂ヶ谷の「八洲(やしま)水産」です。

マグロは水揚げ後に冷凍され、1年経っても新鮮な刺身が味わえます。なぜこれほど新鮮な状態を保てるのか。冷凍マグロの裏側に潜入しました。
こちらは1500トンものマグロを保管できる、マイナス70度の超低温冷蔵庫。「マイナス70度」は世界的にも珍しいそうです。

マグロは水揚げ後、マイナス60度で瞬間冷凍されます。八洲水産では、この時の鮮度を絶対に失わないよう、さらに10度低いマイナス70度にこだわっています。これこそが1年以上も鮮度を保ち続けられる理由なんです。
マグロは種類によって大きさが異なります。

立派な本マグロの重さを量ってみると、347キログラムでした。この巨大な本マグロをどう目利きするのでしょう?
まずは胴体が太いかどうか。胴体が太ければ脂の量が多くて美味しいそうです。

続いて社員が取り出したのは出刃包丁。勢いよくマグロに突き刺しました。

脂はマイナス70度でも凍らないため、包丁が刺さった深さで脂の載りがわかるといいます。さらに出刃包丁でマグロの表面をえぐり、身の色をチェックします。

美味しいマグロは綺麗なピンク色だそうです。










































































