電車の走行状況を把握するシステムの画面には何が!?
5月27日放送の『そこ知り』のテーマは「潜入!!アレの裏側」。身近にあるのに、見たことがない……そんなアレの裏側を徹底調査しました。鉄道好きとして知られるSBSの松下晴輝アナは井手春希アナとともに「回送電車」に乗って、JR東海のメンテナンス拠点「静岡車両区」(静岡市葵区柚木)へ。その時カメラが撮影したものの放送尺の都合で放送できなかった未公開シーンを、特別に紹介します。
松下アナと井手アナが目にしたのは、遠隔で各電車の走行状況を把握する「状態監視システム」のモニター画面です。

このシステムは、新型車両を対象にしているそうです。
モニター画面には何が映っているのか。テレビでは公開できないということで、松下アナが画面を模写しました。

状態監視システムは、県内を走行中の電車が、どこを、どのくらいのスピードで走っているのかをリアルタイムで表示します。

松下アナの絵は、なんともいえない出来栄えですが…モニター画面には地図が、画面左上にはスピードなどを示す計器類が表示されています。不具合の予兆を検知して未然に防ぐとともに、トラブル発生時には車両の状態を把握して迅速に対処することで、列車の遅延を縮減することに役立っているそうです。
続いて松下アナは、電車の“顔”を洗う「面洗い」にも挑戦しました。

虫やほこりが付きやすい正面部分。運転手の視界を遮らないためにも「面洗い」は重要な作業です。
技術管理係の長田貴義さん(写真右)から「しっかり力を入れてこすらないと、汚れは取れません」と洗い方を教わる松下アナ
水を噴射した後、柄の長いブラシを使って念入りに汚れを落とします。
憧れの電車を自らの手できれいにした松下アナは、ご満悦の様子でした。










































































