スタッフに頼めば景品をベスポジに置き直してくれることも!?
今回の『そこ知り』のテーマは、「潜入!!アレの裏側」。身近にあるのに、見たことがない⋯⋯そんなアレの裏側を、特別に撮影許可を得て徹底調査します。クレーンゲームの裏側を探るため、お笑いコンビ・宮下草薙と堀葵衣SBSアナウンサーが潜入したのは、富士市永田町の「サープラ富士あそびタウン」です。

200台以上のクレーンゲームがあります。クレーンゲームに特化したゲームセンターです。
立入禁止のバックヤードに潜入すると、巡回担当スタッフの5つの心得を見つけました。2番目の心得である「手直し」が、実はクレーンゲーム上達のヒントです。

クレーンゲームでは、景品ごとにそれぞれ「初期位置」が設定されていて、ゲーム機にも記載されています。

初期位置は、景品を狙うのにベストなポジションのこと。スタッフは、景品を初期位置に戻す「手直し」によって、お客さんが楽しみやすいようにしているんです。多くのゲームセンターでは、スタッフに伝えて初期位置に戻してもらうことができます。

クレーンゲームの攻略につながる「裏側」の知識は他にもあります。ゲーム機の上にある景品の在庫をチェックすることです。在庫が少ないということは、景品をたくさんゲットされているということ。つまり、攻略しやすい可能性があるんです。

クレーンゲームで遊ぶときは、景品の「初期位置」と「在庫」をチェックしてみてください!









































































