室内だから雨の日や寒い日でもOK!心豊かな週末を
12月に入り、一気に冬の気配が深まる今日この頃。師走の慌ただしさが始まる前に、立ち止まって心を潤す時間は大切です。今週末、12月7日(日)を最終日として閉幕を迎える静岡市内の展覧会情報を集めました!人間国宝の技に触れる特別展から、ポップで可愛いタイポグラフィーの展示まで、個性豊かなラインナップ。室内なので、雨の日や寒い日でも気候を気にせず楽しめます。冷たい外気を忘れて、心豊かな週末を過ごしてみませんか。
静岡PARCO「恋するタイポ展」

クリエイティブスタジオ「アシタノシカク」とタイポデザインユニット「もっと、愛TYPO。」がコラボレーションした展覧会。 「恋」と「タイポグラフィー」を掛け合わせ、「恋愛あるある」や共感性の高い言葉を、可愛いタイポグラフィーで表現します。自分の好きな“タイポ”を探してみるのも面白そう!
■恋するタイポ展
開催日:2025年11月21日(金)〜12月7日(日)
会場:静岡PARCO 3階特設会場
静岡市立芹沢銈介美術館「型紙 美しい染物への約束」

日本の重要無形文化財保持者(人間国宝)である染色家、芹沢銈介の「型紙」に焦点を当てた特別展。 芹沢は「よき型紙は美しい染物を約束する、そしてそれ自身美しい」という言葉を残しています。「美しい染物への約束」ともいえる貴重な型紙に注目すると、完成した作品とはまた異なる魅力が発見できるかもしれません。
【出品協力】東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
■型紙 美しい染物への約束
開催日:2025年10月7日(火)~12月7日(日)
会場:静岡市立芹沢銈介美術館
匠宿伝統工芸館「褒の美 展」

匠宿オリジナルブランド「hounobi」製品発売とグッドデザイン賞2025の受賞を記念して、駿府の工房匠宿内にある匠宿伝統工芸館にて、駿河竹千筋細工の展示会を開催。静岡の職人とデザイナーが企画・商品開発をした繊細な作品群を、間近でじっくり鑑賞してみては。
■褒の美 展
開催日:2025年11月7日(金)~12月7日(日)
会場:匠宿伝統工芸館(駿府の工房 匠宿 内)
静岡市立登呂博物館「大昔へのまなざし~大昔の生活をどうイメージしてきたか~」

「私たちの遠い祖先が、どんな生活をしていたのか」を探る研究は、絵画・小説・漫画・アニメ・音楽など、さまざまな表現者たちの手によってイメージ化されています。本展では登呂遺跡の発掘調査の記録や、それにまつわる作品を展示。登呂遺跡のイメージがどのように形成されていったのか、その過程を探る、歴史好き・考古学好きにはたまらない企画展です。
■大昔へのまなざし~大昔の生活をどうイメージしてきたか~
開催日:2025年10月4日(土)~12月7日(日)
会場:静岡市立登呂博物館
静岡県立美術館「創立60周年第51回静岡県工芸美術展」

1965年に創立し今年度で60周年を迎える静岡県工芸家協会の第51回美術展。静岡県内にゆかりのある作家の陶芸 ・染織 ・木竹 ・漆 ・金工 ・七宝 ・諸工芸など、創作意欲溢れる作品を展示します。
■創立60周年第51回静岡県工芸美術展
開催日:2025年12月3日(水)〜7日(日)
会場:静岡県立美術館 県民ギャラリーA・B
他にも静岡県内ではたくさんの魅力的な展覧会が開催されています。詳しくはアットエスのイベント特集ページをご参照ください。
静岡県内で開催中!企画展・アート系イベント一覧>>>







































































